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      <title>ピーターラビットと愉快な仲間達（ミス・ポーター）</title>
      <link>http://www.peterrabbit.info/</link>
      <description>ピーターラビットの絵本、ピーターラビットのグッズ、ピーターラビットの映画（ミス・ポター）、ピーターラビットの音楽、ウェッジウッド、夢が広がるピーターラビットの世界♪</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 03 Dec 2009 00:02:26 +0900</lastBuildDate>
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         <title>日本ＫＦＣ、「ピーターラビット」グッズ付き商品投入</title>
         <description>　日本ケンタッキー・フライド・チキンは26日から「ＫＦＣ」で“ピーターラビット テーブルウェアつきパック”キャンペーンを実施する。割安なキャンペーン商品やスマイルセットのグッズに「ピーターラビット」を採用してプレクリスマスを盛り上げる。販売期間は12月22日まで。
キャンペーン商品は２品。“ピーターラビット テーブルウェアつきパックＡ”1390円は、オリジナルチキンとカーネルクリスピー各２ピースのほか、フリフリポテト１個とピーターラビットテーブルウェア１セットを組み合わせたもの。“同Ｂ”1530円は、オリジナルチキン４ピースにフリフリポテト１個、テーブルウェア１セットを組み合わせて提供する。テーブウェアセットは、ボウル、プレート、カップといった３品の組み合わせ。

http://www.gaisyoku.biz/pages/news/news_details.cfm/2578

　同日から子供向け商品の“スマイルセット”にも「ピーターラビット」グッズを採用する。“ピーターラビットといっしょに食べようグッズつきスマイルセット”は、主食１品（オリジナルチキンまたはカーネルクリスピー）にフライドポテト（Ｓ）１個、「ピーターラビット」グッズ１個をセットにしたもの。価格は500円で、カーネルクリスピーのセットにはビスケット１個も添えて提供する。グッズにはランチョンマット、スプーン＆フォーク、ミニタオルの３種類を揃えた。

（外食日報）
2009年11月27日更新 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Dec 2009 00:02:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ピーターラビットの故郷、英湖水地方で洪水　２百人避難</title>
         <description>　【ロンドン＝橋本聡】英国で風光明媚（ふうこうめいび）な湖水地方として知られるカンブリア州が集中豪雨に見舞われ、１９日から２０日にかけて大規模な洪水が起きた。多くの住宅が水没、警察や軍が出動し、救助ボートやヘリコプターで２００人以上を緊急避難させた。 

http://www.asahi.com/international/update/1121/TKY200911210154.html

　豪雨は２４時間に３１４ミリという過去最高を記録。壊れた橋で、車の誘導をしていた警官１人が濁流に流されて死亡した。ブラウン首相は救援に全力をあげるよう指示し、閣僚を現地に派遣した。 

　湖水地方はロンドンの北西約５００キロ。山の連なりと湖の組み合わせが美しく、絵本「ピーターラビット」の故郷として日本人観光客にも人気が高い。 
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         <link>http://www.peterrabbit.info/2009/11/post_457.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 22:58:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上あずみがピーターラビット読み聞かせ</title>
         <description>　歌手井上あずみ（４４）が４日、都内で、アルバム「ピーターラビットと森の仲間たち」発売記念イベントを行った。ちょうどこの日はピーターラビットの１１６回目の誕生日。初のオフィシャル・アルバムを出すと同時に、読み聞かせ大使にも任命された。イベントではその読み聞かせと収録曲から９曲を披露。「私の５歳の娘にも歌を聞かせ、絵本を読んでいる。ともに大切な教育。私のイベントが子育てにつながればいい」と話した。

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20090904-539639.html

　［2009年9月4日17時55分］
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         <link>http://www.peterrabbit.info/2009/09/post_456.html</link>
         <guid>http://www.peterrabbit.info/2009/09/post_456.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 12:32:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャラレター 第三弾「ピーターラビット(TM)からの手紙」サービス開始</title>
         <description>～大好きなキャラクターから届く、世界でただ一通の手紙～
http://peterrabbit.charaletter.com/


http://www.atpress.ne.jp/view/12013

株式会社イクスネット(所在地：栃木県那須塩原市、代表取締役：木口 明久)は、『キャラクターから届く手紙 キャラレター』の第三弾商品として、「ピーターラビット(TM)からの手紙」をウェブサイトにて販売開始いたしました。

ピーターラビット(TM)からの手紙 URL：
http://peterrabbit.charaletter.com/

キャラクターから届く手紙 キャラレター URL：
http://charaletter.com/


キャラレターは、お誕生日やクリスマスなどのプレゼントシーンにおいて、お子様やお孫様、友人、恋人など大切な方へ、大好きなキャラクター本人からの手紙をステキなメッセージと共にお届けするものです。
その第三弾として、ビアトリクス・ポター作のキャラクター　ピーターラビット(TM)から手紙が届く「ピーターラビット(TM)からの手紙」(開発：有限会社サンタクロース・エンバシィー)をウェブサイトでの販売を開始いたしました。


■商品特性
昔ながらの「手紙」には、書かれている文面を伝えるだけではなく、手触り、紙の香り、形、色などが、受け取った人の五感に訴え、なおかつ思い出の品として残るという特色があります。
『キャラクターから届く手紙 キャラレター』は、「手紙」の持つ特色に加え、キャラクターから手紙が届くというサプライズにより、様々なプレゼントシーン(お誕生日、クリスマスなど)で利用できる、新しいコンセプトのサービスです。

ピーターラビット(TM)はビアトリクス・ポターが友人の息子に宛てた絵手紙から生まれた、世界的にも人気のキャラクターです。キャラレター第三弾「ピーターラビット(TM)からの手紙」は、その人気のキャラクター　ピーターラビット(TM)からお手紙が届くサービスです。ビアトリクス・ポターとピーターラビット(TM)の世界観を大切にした「ピーターラビット(TM)からの手紙」には、ピーターラビット(TM)が大好きなラディッシュの種が、ピーターラビット(TM)からのプレゼントとして同封されております。ピーターラビット(TM)が大好きな人たちはもちろんのこと、そうでない方にもサプライズあふれる新しいプレゼントの形をご提供いたします。


■商品構成
オリジナル封筒 1点、便せん 1枚、ラディシュ(ハツカダイコン)の種 1袋
便せんは「ラディシュ大好き」「たまねぎ畑」「お手紙だそう」の3種類の中から選ぶことができ、文面は「はじめまして！」と「お誕生日おめでとう」から選ぶことができます。
文面には、受け取る方への呼びかけ名(例：封筒宛名には花子様、文面にはなこさん)が印刷され、受け取る方本人への「世界でただ一通のお手紙」となっています。また、送り主からのメッセージを添える事もできます。


■商品・サービスの仕様
商品名　　　　： ピーターラビット(TM)からの手紙
価格　　　　　： 1,500円(税込み)
販売形態　　　： インターネットによるオンライン販売
販売元(ウェブ)： 株式会社イクスネット
開発・総販売元： 有限会社サンタクロース・エンバシィー
　　　　　　　　 (所在地：栃木県那須郡那須町、代表取締役：木村 芳貢)
URL　　　　　 ： http://peterrabbit.charaletter.com/


■キャラレター「申込書セット」販売開始
テレビをはじめ、各メディアにてご紹介頂いております『キャラレター』では、日頃パソコンに接する機会が少ないお客様のご要望にお答えして、各キャラクターの「申込書セット」を、銀座博品館をはじめ、各キャラクターショップにて販売を開始いたしました。販売店舗は順次拡大していきます。


■今後の展開
『キャラレター』は、「リカちゃんからのお手紙」「ウルトラマンからの手紙【ウルメール】」そして今回の「ピーターラビット(TM)からの手紙」に続き、人気キャラクターからの手紙を続々投入してまいります。
今後の展開に、是非ご注目ください。


■会社概要
名称　　： 株式会社イクスネット
本社住所： 栃木県那須塩原市上厚崎556-6
設立　　： 1990年4月
資本金　： 1,000万円
従業員数： 8名
代表者　： 代表取締役　木口 明久
URL　　 ： http://nasu-exnet.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
＠Press運営事務局までご連絡ください。ご連絡先をお伝えいたします。
TEL　 ： 03-5785-6811
E-mail： atpress@atpress.ne.jp 
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         <link>http://www.peterrabbit.info/2009/08/_tm.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Aug 2009 23:18:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上あずみ「飽きずに聴ける」　　ピーターラビットの音源化　　</title>
         <description>井上あずみ
『ピーターラビット（TM）と森の仲間たち』
OMCA-1121
2500円
7月22日発売
オーマガトキ／コロムビアミュージックエンタテインメント

http://www.j-cast.com/mono/2009/08/04046718.html
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   世界は音で満ち溢れている。そして愛に溢れている……。そんな思いにさせてくれる音楽というものがある。残念なことにその数は少ないのだが、時にめぐり合うことがある。

   ビアトリクス・ポターの描いたピーターラビットとなかまたちの世界が、CDになったと聞いた。『ピーターラビット（TM）と森の仲間たち』は、そんな音楽の一つだ。演奏はタマトミカ、そして歌うのは井上あずみと聞いて興味が湧いた。タマトミカはビブラフォンとピアノの女性２人組のインストグループで、08年『switch』でメジャーデビューしている。その音は暖かで美しく、心が洗われる。

   一方、歌の井上あずみは、誰でも耳にしたことのある歌を歌う女性シンガー。宮崎駿監督のアニメ映画『天空の城ラピュタ』（86年）のエンディングテーマ「君をのせて」のあの透明感のある美しい歌声の主だ。『となりのトトロ』（88年）の「さんぽ」、「となりのトトロ」、「まいご」、「おかあさん」も彼女が歌っている。本当に世界が見える歌を歌うシンガー。

「見て楽しめる音楽の原点」

井上あずみさん   井上あずみさんと話をする機会があった。

   最近ではアニメやゲームのテーマソングをうたっている印象が強いが、元々はアイドル歌手としてのデビュー。その後、売れない時期を過ごしたが、宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』との出会いが彼女の運命を変えた。

「知り合いが『アニメ映画のサントラで、何人も受けたけれど決まらない』と、オーディションへの参加を薦めてくれて。ものすごく歌を歌いたかった時期で、カセットに入れた音を久石譲さん、鈴木、高畠両プロデューサーに聴いていただいたんです。その時『この娘は本当に歌手だね』と誉めてくださって。それで正式にオーディションに参加したんです。そして歌ったのが「君をのせて」だったんです」
   その後『となりのトトロ』にも参加、歌手・井上あずみという名を満天下に知らしめた。

   多くのアニメソングを歌った彼女が今回、絵本と音楽のコラボ『ピーターラビット～』を歌ったのは当然の帰結かもしれない。

「ヴィジュアルがあると、聴いて受ける印象だけでなく、違う受け取り方ができるんですね。このCDは見て楽しめる音楽の原点といっても良いかもしれません」
ピーターラビットの原画などはイギリスのライセンシングエージェントが管理している。

「ピーターラビットには、ポピュラリティのあるテーマ音楽が存在しなかったそうです。ピーターラビットの東アジアライセンシングエージェントから、ピーターラビットのテーマ曲を制作して欲しいというオファーがあったそうで、お話を聞いて是非やりたいと」
   今回のCDではピーターラビット６話分を音源化している。

   そのセレクトはピーターラビットのライセンシングエージェントが行ったが、実際の音作りは、作詞・作曲家はじめ井上さんも参加し、スタッフが議論を重ねて作り上げた。

「みんなの知恵と勇気の集大成。泣く泣く落とした曲もありますし、素敵なお話を壊さずに、聴いてくださる皆さんに届く曲をと選び抜いたものなんです。デモ作りも時間をかけました。年代を問わず聴いていただけるものにしたくて」
このCDには世界があり、目で見ることができる
   アレンジなども、同じモノが二つとないものを作り上げた。井上さん自身も、キー、声などの表情を工夫して歌ったという。

「お話もそれぞれが完結しているものですから、曲作り、歌もやはり１曲ずつ完結していながら、全体もお話のもつ雰囲気を壊さないものにしようと気を配りました」
   普段は自分の音源はあまり聴かないという井上さんだが、このCDは「いつも聴いています。本当に飽きずに聴けるんです」と語る。４歳のお嬢さんも「もう１回」と何度もせがむという。良い音楽だと言う証明でもあるだろう。

   絵本の音源化、CD化といって子供向けなどと早とちりしてはいけない。このCDには世界があり、しかも目で見ることができる。井上あずみさんに話を聞いて、実際に12曲を聴いて思った……。

   「ピーターうさぎのぼうけん」という絵本に出会ったのは何時のことだったか、記憶は定かではないが、20歳頃だったような気がする。うさぎのピーターの狭い狭い世界での小さな小さな冒険は、大きく暖かだった。その後、はりねずみのティギーおばさん、蛙のジェレミー･フィッシャーどん……などなどピーターを取り巻く世界は広がり、うさぎのピーターとその仲間達に夢中になった。小さな絵本だったが、そこからは大きく暖かな世界の音が聴こえてきた。井上さんと話した後に、あの頃の、心の風景の音が、40年も経って蘇った。

＜加藤 普＞

【ピーターラビット（TM）と森の仲間たち　　収録曲】
1.「キミが大好き」ピーターラビット テーマソング
2.「森のせんたく屋さん」ティギーおばさん イメージソング
3.「うさぎの大脱走」～インストルメンタル～
4.「ぼうけんしよう、ピーター」ピーターラビット イメージソング
5.「たまごをここのつ」あひるのジマイマ　イメージソング
6.「ユーデイルの丘」～インストルメンタル～
7.「カエル日和」ジェレミー・フィッシャーどん　イメージソング
8.「ティッタララ ラララ ブブブー ウィーウィ」ピグリン・ブランド　イメージソング
9.「水たまりの中のボク」～インストルメンタル～ 
10.「ほっぷ　すきっぷ　あんど　じゃんぷ ！」ベンジャミン・バニー　イメージソング 11.「ツムギカゼ」～インストルメンタル～
12.「キミが大好き」ピーターラビット テーマソングインストバージョ
■井上あずみ CDアルバム発売記念イベント■（いずれも無料）
～ピーターラビットと繰り広げる&quot;歌&quot;と&quot;絵本読み聞かせ&quot;の楽しいステージ！～
＜イベント概要＞
９月４日（金）　14:30～15:30（雨天決行）
東京ドームシティラクーア「ラクーアガーデンステージ」
９月12日（土）　14:30～15:30（雨天時はサウスコート）
ららぽーと横浜「セントラルガーデン・ステージ」
９月13日（日）　16:00～17:00（雨天時は関内スペースにてサイン会）
ららぽーと豊洲「野外メインステージ」


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◆加藤　普（かとう・あきら）プロフィール
1949年島根県生まれ。早稲田大学中退。フリーランスのライター・編集者として多くの出版物の創刊・制作に関わる。70～80年代の代表的音楽誌・ロッキンＦの創刊メンバー＆副編、編集長代行。現在、新星堂フリーペーパー・DROPSのチーフ・ライター＆エディター。 

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         <link>http://www.peterrabbit.info/2009/08/post_455.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 00:05:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ネットでカンタン、キレイ!　フジカラーの年賀状2009</title>
         <description>毎年、この時期になると頭を悩ませるものの一つが年賀状だ。デザインをあれこれ考えて、プリンタで印刷するのは時間がかかるし少し面倒。突然のインク切れで夜中に店までインクを買いに走るハメになったり、せっかく印刷しても失敗したり、自分で作った年賀状の仕上がりに不満を抱えている方も多いのではないだろうか?　 そんな方におすすめなのが、ネットで年賀状をかんたんに注文できる富士フイルムの「FUJICOLORプリントおとどけ便」サービスだ。

http://journal.mycom.co.jp/series/postcard/001/
  
「FUJICOLORプリントおとどけ便」トップページ
 

このサービスはインターネット受注となっており、24時間いつでも注文ができる。これなら、年末の忙しい時期でも空いた時間を見つけて年賀状を作ることができるうえ、わざわざ店まで出かける必要がない。家ですべての作業を済ますことができるという、利用者にとって嬉しいサービスとなっている。

また、&quot;写真のプロ&quot;である富士フイルムが行っているサービスだけに、仕上がりの美しさはさすが! の一言。「超高画質フジカラー写真仕上げ」により、家庭のプリンタでは印刷できない、微妙な色合いも表現することができる。自分の頭で思い描いていた色合いの年賀状を、&quot;かんたんキレイ&quot;に作ることができるのだ。この、&quot;かんたんキレイ&quot;な仕上がりの秘密は、富士フイルムの画像処理技術「Image Intelligence」による。この技術は、原画像をあっというまに最適な画像へ変換を行うという優れもの。「ちょっとイマイチな色合いだけど……」と思っていても、「Image Intelligence」が自動補正を行い、キレイな色合いの年賀状に仕上げてくれるのだ。

  
富士フイルムの画像処理技術で、&quot;かんたんキレイ&quot;に年賀状を作ることができる
 

322種類以上の豊富なデザインが揃う
さらに、「FUJICOLORプリントおとどけ便」なら年賀状のデザインに悩むこともない。スタイルごとや人気キャラクター、結婚の報告などの用途で選ぶものといった豊富なデザインが、322種類以上も揃っている。

スタイル別では、お気に入りの写真を年賀状に使うことができる「写真で送る年賀状」のほか、絵柄やあいさつ文をチョイスできる「ネット限定デザインの年賀状」、写真家・星野道夫氏や、人気イラストレーター・五味太郎氏などのデザインによる「特選絵柄タイプの年賀状」など、多種多彩なデザインを用意。この中からなら、自分好みのデザインを見つけることができるはず! また、「パソコンで作るMy年賀状」では、画像作成ソフトや、はがき作成ソフトの「筆王」・「筆まめ」で作ったデータを送付して、年賀状を作ることもできる。

  
さまざまな年賀状作成のメニューが揃う
 

スヌーピーなど人気キャラクターも勢ぞろい!
また、「ディズニーキャラクター」をはじめ、キティ－ちゃんでお馴染みの「サンリオキャラクター」、「スヌーピー」、「ポケットモンスター」、「ドラえもん」といった、人気キャラクターも勢ぞろい! さらに今年から、幅広い年齢層に高い人気がある「ピーターラビット」が登場。このほかにも、人気Jリーグ4チーム(アルビレックス新潟・浦和レッドダイヤモンズ・大分トリニータ・ガンバ大阪)のオリジナルデザインをあしらった、「Jリーグ4クラブバージョン」など、バリエーションも豊富にラインナップされている。

用途別では、結婚の報告や子供の誕生のお知らせ、転居のお知らせを兼ねたデザインのほか、ペットを紹介するデザイン、法人向けにシンプルなデザインもある。

  
ディズニーやサンリオ、スヌーピーなど人気キャラクターが揃う
 

「FUJICOLORプリントおとどけ便」の利用法
「FUJICOLORプリントおとどけ便」のサービスを利用するには、まず、ユーザー登録が必要だ。「プリントおとどけ便」WEBサイト内の登録フォームにて、名前やメールアドレスなど、必要事項を記入して登録を行う。

利用方法はいたって簡単。始めに、WEBサイト内のポストカード作成・注文画面から、年賀状に使いたいサービスと好みのデザインのフレームを選択。次に手持ちの画像を使う場合は画像をアップロードする。なお、アップした画像は1カ月間サイトに保存できるため、あとから枚数を追加したり、デザインを変更したりできるのも便利な点だ。その後、住所などの差出人情報やあいさつ文を入力してデザインの編集は終了となる。

  
「プリントおとどけ便」年賀状作成画面
 

続いて、はがきの種類と枚数を設定し、決済方法や配送先を入力。最後に注文内容を確認して完了だ。なお、確認画面に出る注文はがきの納期はあくまで目安で、控え画面に出る納期が確定納期となっている。

以上、「プリントおとどけ便」サービスの利点と利用方法を簡単にみてきたが、次回は実際に、「FUJICOLORプリントおとどけ便」を使って年賀状を作成する手順をご紹介しよう。

提供:FUJICOLORプリントおとどけ便 
 富士フイルムが提供するフジカラーネットプリントサービス『FUJICOLORプリントおとどけ便』です。【デジカメから写真にしたい！】【年賀状を作りたい！】ご自宅や会社から24時間いつでも注文ＯＫ！仕上がりプリントは、ご自宅等ご指定の場所へお届け。プリントはフジカラー仕上げだから「超高画質」＆「キレイが長持ち」。お支払いは、クレジットカードか代引きがお選び頂けます。

年賀状は「FUJICOLORプリントおとどけ便」 
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         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/12/2009.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 00:14:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーターラビットの公式ファンサイト、検索で環境保護に貢献するツールバー</title>
         <description>　ECナビ傘下で、検索サービスやオンライン広告を手がけるアディンゴは、ソレアが11月12日に開設したピーターラビットの公式ファンサイト「Fun with Peter Rabbit」に、環境貢献型のカスタムツールバー「ピーターラビットツールバー」を無償提供した。ユーザーが、同ツールバーをダウンロードして利用すると、ネット検索で発生する広告収入の20％が環境保護団体に寄付される。 

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20081112/111869/

　ヤフーの検索エンジンを使用しており、ユーザーの検索履歴のほか、その日の検索数とこれまでの検索累計数などを表示する。またツールバーの利用者数や、寄付に対する貢献順位なども確認できる。 

　同ツールバーはInternet Explorer 6.0以降で利用可能。対応OSはWindows XPと同Vista。 

　アディンゴは、地球温暖化防止対策プロジェクト「LEAFBANK（リーフバンク）」を運営しており、同プロジェクトの賛同企業に、専用の環境貢献型ツールバーを無料で配布している。今回のピーターラビットツールバーも同プロジェクトの一環となる。 

■問い合わせ先
・ECナビ 経営本部 広報グループ 電話：03-5459-3934 

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         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/11/post_454.html</link>
         <guid>http://www.peterrabbit.info/2008/11/post_454.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 21:20:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検索収益の一部を環境保護に寄付するピーターラビットツールバー</title>
         <description>　adingoが運営するLEAFBANKはソレアと提携し、ソレアが開設したピーターラビット公式ファンサイト「Fun with Peter Rabbit」上で、Internet Explorer用の「ピーターラビットツールバー」を11月12日に公開した。利用は無料で、対応OSはWindows XP/Vista。 

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23832.html

　ピーターラビットツールバーは、Yahoo!の検索ウィンドウを搭載し、検索利用で発生する広告収益の20％相当を地球環境保護のNPO/NGOに寄付。ツールバーには自分の検索回数に加え、LEAFBANK参加メンバー全体の検索実績も表示できる。 

　検索結果画面もピーターラビット用にカスタマイズされており、検索画面常備にはピーターラビットのイラストを表示。LEAFBANKでは、ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターが自然環境保護を積極的に推進しており、この理念に賛同するとともに公式ファンサイトの開設に際してツールバーを開発、無償提供したとしている。 


  
    
  

■ ＵＲＬ
　 Fun with Peter Rabbit
　 http://www.peterrabbitclub.jp/ 


（甲斐祐樹） 
2008/11/12 17:44 </description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/11/post_453.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Nov 2008 00:26:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ)</title>
         <description>Miss Potter（ビクトリアス・ポター）は、「ピーターラビット」の原作者として、日本では有名な方です。

http://www.kanshin.com/keyword/1608055

映像をとおしてのポター・・・主演は、レニー・ゼルウィガー。
決して華やかさは持ってないが、知的で純粋でパワーを秘めた人！イメージしていたようなの女性で、演技も良かったです。
なんでも事前にリサーチ、勉強し、撮影にのぞんだという力の入れようだったそう。

また重要な舞台となる、ロケ地のイギリス湖水地方の景色は、ため息がでるほど美しいが、それだけでなく、衣装や時代考証なども緻密で完璧。

なかでも、印刷所でポターと編集者が刷り上った絵本のチェックをするシーン。
ロケはタイプライターや印刷の歴史が展示されている「タイプ・ミュージアム」でおこない、本物の印刷職人さんが出演。そのひとりには実際にポターの本を印刷した人もいるとのこと。

また、ここではポターとその後、婚約者となるノーマン・ウォーンが共に「ピーターラビット」の絵本の製作に情熱をかたむけ、少しづつ、二人の絆が強まっていく重要なシーンもあり、本作りに望む二人の活き活きとした表情に感動し、思わず拍手喝采してしまいました。

しかしながら２０世紀の初頭、そろそろ電気や自動車が登場するというころなのに、当時の女性のおかれた地位の低さには驚くばかり！
女性ひとりでの外出は、だめ。未婚の女性が男性と二人きりになるなんて、とんでもない！成人しても仕事につけず、親からの金銭的な援助を受けないと、生活がなりたたない。だから、親の決めた人と結婚・・・
これは、ある程度の身分の高い階級のはなしですが、世間一般、多かれ少なかれ、女性の立場はかなり低かったようです。

そのなかで、ポターのような「自立」をめざす女性が現れだしたことは、やはり新しい時代の流れなのかもしれません。

その後、ビアトリクス・ポターは、悲劇のどん底に陥ることになるのですが、ロンドンから湖水地方のヒルトップ農場に住まいを移し、そこで新たな協力者が現れます。
後半生の彼女は、なかなかの現実主義者となり、羊のブリーディング、農場の切り盛りにも力を注ぎ、絵本の印税と叔母からの遺産で、周辺の土地を購入。

これはのちに、国に寄付されて、「ナショナルトラスト」となり、１００年後のいまも、美しい自然が残されることになります。
生涯、自然を愛し続けたポターからの、私たちへの最大の贈り物だと思いました。

あの薄い配色の、ふわっとした絵は・・・実はつらい冬の季節を乗り越え、貴重な素晴らしい夏の色・・ポターの愛情がこもった色なのではないか・・・

余談ですが、ポターの婚約者の役は、ユアン・マクレガー。「スター・ウォーズ」のオビ＝ワン・ケノービやった俳優さんです。
映画のパンフレットには、実際のノーマン・ウォーンの写真も載せてあるが、見事にそっくり！
また、監督クリス・ヌーナンを唸らせたぐらいの演技達者な方だそうです。
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         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/11/post_452.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 02 Nov 2008 22:45:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WEB2.0(っていうんですか？)ITベンチャーの社長のブログ</title>
         <description>ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画。どこまでが事実で、どこからがフィクションなのか、その境目が良くわからないのだけれど、両親を含めた家族の設定などは比較的忠実なようだ。

http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50728655.html

全てのストーリーが基本的に事実ということであれば、ストーリー展開があまりにも唐突だったりするところなども「事実は小説より奇なり」ということで目をつぶらざるを得ない。しかし、もうちょっと色々あってもいいんじゃないかなー、逆に、それならフィクションとして味付けしても良かったんじゃないかなー、というところもないではない。例えばウォーンがビアトリクスの絵に一目ぼれするところもちょっとあっけなさ過ぎるし（まぁ、アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに寝返ったのもあっけなかったので、これはユアン・マクレガーが関連する映画の特徴なのかもしれない）、そのウォーンを襲った悲劇も「なぁんちゃって。実はお母様の陰謀でしたよ」っていつなるのかを楽しみにするほどあっけなかったし（まぁ、メイス・ウィンドゥがパルパティーンにやられちゃうところもあっけなかったので、これはユアン・マクレガーが関連する映画の特徴なのかもしれない）、ラストの落ちも随分あっけなかったし(まぁ、パドメがアナキンのことを好きになったくだりも・・・・以下自粛）、どれもこれも、すーーーーーーーっと抜けていってしまうようなあっけなさ。このアタリが逆にいいのかもしれないけれど、90分という短さを考えると、もう少し色々あってもいいんじゃないかなぁと思った。子供時代をカットインさせる方法は演劇っぽくてそれなりに効果を出していたと思うのだけれど、意味不明のカットイン部分があったような気もする。そのあたりも含め、もうちょっと効果的に出来たんじゃないかなぁと思う。そして、最大のポイントは主演のレニー・ゼルウィガー。彼女には彼女なりの良さがあると思うのだけれど、やはりもうちょっと良家の子女、才色兼備っぷりを一目でアピールできるような役者さんを使った方が良かった気がする。でもまぁ、最後の方のシーンではあの田舎娘っぽさがフィットしていたのかも知れず、このあたりは好みの問題かも知れない。

いや、だって、アミダラがレニー・ゼルウィガーだったら、それはどうかと思うでしょう？

ということで、一番言いたいことは、ユアンが出ているとついついスター・ウォーズを引き合いに出してしまい、レビューが良くわからなくなってしまうけどご容赦願います、と言うことかもしれない。

しかし、何不自由なく生活できる金持ちだったからこそ創出できたものというものがこの世には色々あって、それは例えば先日のコロー展（http://www.corot2008.jp/）なんかにも通じるところなんだけれど、「格差」「格差」と連呼している日本人には理解できないことなのかも知れず、あるいは格差を連呼していることと、こういう映画をそのまま肯定的に受け取ってしまうこととの整合性がついていないことに全く気がついていないお気楽っぷりなのかも知れないけれど、「良く観ろ、日本人」と思わないでもない。

評価は☆１つ半。

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         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/09/web20it.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 21:58:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最古の翻訳、松川氏の「ペターの物語」は抜群に面白い(^_^)</title>
         <description><![CDATA[			<p>「悪戯な小兎」掲載の翌月、１９０６年１２月、</p>
			<p>「悪戯な小兎　後日譚」なるものが『日本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%c0%b6%c8">農業</a>雑誌』第２巻第４号に載せられます。</p>
http://d.hatena.ne.jp/Frederick/20070525

			<p>これは、邦題「ベンジャミンバニーのおはなし」、</p>
			<p>原題「THE TALE OF BENJAMIN BUNNY」の翻訳です。</p>
			<p>ピーターがマグレガーさんにとられてしまった服を、</p>
			<p>いとこのベンジャミンといっしょに取り返しに行くという内容なのですが、</p>
			<p>松川<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c6%f3%cf%ba">二郎</a>訳版では、畑に入り込む、話の前半部までしか訳されていません。</p>
			<p>しかし訳された分量が少ないとはいえ松川節はがっつり健在でｗ、</p>
			<p>前回に勝るとも劣らない衝撃的な内容です！ｗ　</p>
			<p>訪ねてきたベンジャミンにピーターが、服をなくした話をする場面、まずは原文。</p>
			<blockquote>
			<p>Peter was sitting by himself. He looked poorly, and was dressed in a red cotton pocket-handkerchief.</p>
			<p>"Peter," said little Benjamin, in a whisper, "who has got your clothes?"</p>
			<p>Peter replied, "The <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/scarecrow">scarecrow</a> in Mr. McGregor's garden," and described how he had been chased about the garden, and had dropped his shoes and coat.</p>
			<p>Little Benjamin sat down beside his <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/cousin">cousin</a> and assured him that Mr. McGregor had gone out in a gig, and Mrs. McGregor also; and certainly for the day, because she was wearing her best bonnet.</p>
			<p>Peter said he hoped that it would rain.</p>
			</blockquote>
			<p>次に、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c0%d0%b0%e6%c5%ed%bb%d2">石井桃子</a>訳。</p>
			<blockquote>
			<p>　ピーターは、そこに、ひとりでいました。ピーターはたいへんげんきのないようすで、大きい　あかい　もめんのはんけちにくるまっていました。</p>
			<p>「ピーター」ベンジャミンは、ひそひそ声でいいました。「きみのふく　だれにとられちゃったの？」</p>
			<p>「マグレガーさんの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%cf%a4%bf%a4%b1">はたけ</a>のかかしに」と、ピーターはこたえて、マグレガーさんのはたけで、あちこちおいまわされたことや　くつや　うわぎをおとしてきたはなしをしました。</p>
			<p>　ベンジャミンは、ピーターのそばに、こしをおろして、いま　マグレガーさんが、ばしゃででかけるのを見てきたんだ、といいました。それに　おくさんは、よそゆきのぼんねっとをかぶっていたから、きょうは　だいじょうぶ、１日　かえってこないよ、といいました。</p>
			<p>　そんなら、きょうは、あめでもふればいい　と、ピーターはいいました。</p>
			</blockquote>
			<p>そして松川二郎訳・・のりにのって筆を走らせる松川さんが目に浮かぶようですｗ</p>
			<p>例のごとくの大幅改訂増補なのですが、</p>
			<p>ここでもやっぱり兎どもがやたらに性格悪いのはなぜだｗ</p>
			<blockquote>
			<p>其処に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%da%a5%bf%a1%bc">ペター</a>が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c6%fc%b8%fe">日向</a>ぼつこをして居ました。見れば赤い<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cc%da%cc%ca%a4%ce%a5%cf%a5%f3%a5%ab%a5%c1%a1%bc%a5%d5">木綿のハンカチーフ</a>を一枚ぐる／＼巻にしたッ切り、寒むさうに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%c4%a4%af%a4%d0">つくば</a>つて居ました。ポンと肩を叩いて、</p>
			<p>「おい君、どうしたんだい。」</p>
			<p>「やあ。ベン君、今日は馬鹿に寒いな。」</p>
			<p>「寒かないョ。尤も手巾（はんけち）一枚ぢゃすこし計寒いかも知れぬ、着物は如何（どう）したんだい。」</p>
			<p>「是れに就て少々面白い話があるんだ。」</p>
			<p>「聞かなくつても知てら、仏壇に供へてあるお菓子を摘み喰ひして叱られて・・。」</p>
			<p>「馬鹿ッ、止せ貴様ぢゃあるまいし。昨日杢平老爺ん所の案山子に奪られたんだ。」</p>
			<p>「へえ、吾輩の実験に依ると案山子の手足は動くもんぢゃないぜ。」</p>
			<p>「相変らず無駄口ばかり叩いて居るね。黙つて聞き給へ、斯うなんだ。」</p>
			<p>とペターは昨日垣の破れ目より杢平老爺の畑に入つた事から、追駈けられて上衣（じゃけつ）と靴を落した事、水のある如露の中へ飛込んで危ふく一命を助かつたが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b4%b6%cb%c1">感冒</a>（かぜ）を引いた事など、一部始終を物語りました。そこでベンは、</p>
			<p>「杢平老爺は今朝早く馬車で町へ出かけたよ、而（そ）して必然（きつと）晩にならなければ帰らないんだ。」</p>
			<p>「何故そんな事まで君は知てるのかい。」</p>
			<p>「何故つて君、それはちやんと僕に解つて居るよ、杢平夫人が一番善いボンネツトを被つて居たからね。」</p>
			<p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c3%dc%c0%b8">畜生</a>！雨が降れ／＼。」</p>
			<p>「彼のボンネツトは今から四十年前のお嫁入りの時に買たんだつてね、六十・・・何銭かで。」</p>
			<p>「さうか、道理で近頃余り見ぬ形だと思つた。」</p>
			<p>「其の頃は君彼のお婆さんも年が若かつてね・・。」</p>
			<p>「生れた当時は矢張赤ん坊だつたッてね。」</p>
			<p>「まぜッかへさないで聞き給へ。其の頃は鬼も十八の娘盛りで、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c8%ac%c8%a8">八幡</a>村のおへたさんて言へば、三里四方に響いた美人だつたんだって、其れで杢平さんが、これなんだ。」</p>
			<p>「それで何かい、杢平老爺さんが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b0%f6%c6%ac">咽頭</a>（のど）を如何（どう）かしたのか。」</p>
			<p>「話せぬなあ。首つたけになつたつて言ふ事だよ。惚れたんだ。」</p>
			<p>「おや／＼、あの種<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b2%d8%bb%d2">茄子</a>に足の生た様なお婆さんに？」</p>
			<p>「だからサ、其の頃は若くて美人だつたつて言て居るぢゃないか。而（そ）してとう／＼恋病（わづらひ）にかゝつてしまつたと思ひ給へ。」</p>
			<p>「ウム、それから。」</p>
			<p>「而（さう）すると、同じ頃おへたさんの方でも杢平老爺さんに・・。」</p>
			<p>「一寸待ち給へ、其の頃は杢平老爺さんは決して老爺さんぢゃ無かつた、若い善い男だつたんだらう。」</p>
			</blockquote>
			<p>これなんてコントｗｗｗ　</p>
			<p>そしてどうしてペターは異常におへたさんに厳しいんだｗｗｗ</p>
			<p>個人的には、ペターがいまいちかわいくないのは、</p>
			<p>『日本農業雑誌』にとってみれば兎はやっぱり害獣だからと思っているのですがｗ</p>
			<p>少し読んだだけですが、『日本農業雑誌』、むちゃくちゃ面白い雑誌です。</p>
			<p>記事の８割はまじめな農業関係の実用記事なのに、</p>
			<p>いきなり<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b9%ac%c5%c4%cf%aa%c8%bc">幸田露伴</a>や<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%be%ae%c0%ee%cc%a4%cc%c0">小川未明</a>の小説、</p>
			<p>チャールズ・ラムの『焼豚論』の翻訳（これがまた傑作ｗ）なんかがあったりして。</p>
			<p>読者投稿型の田園<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%d0%b6%e7">俳句</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c0%ee%cc%f8">川柳</a>コーナーがまた面白いんですよ・・！</p>
			<p>投稿者の出身地を見る限り、読者層は日本全国に広がっていたみたいですね。</p>
			<p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cc%c0%bc%a3">明治</a>の頃の雑誌って今までちゃんと読んだことなかったけど、こんなに面白いとは。</p>
			<p>松川氏の翻訳も、今までさんざん笑ってきましたが、</p>
			<p>決して馬鹿にしているわけではないのですｗ</p>
			<p>私には、翻訳とはなんぞやなんて難しい事を考える頭脳はありませんので、</p>
			<p>読んで、そして面白いか面白くなかったかしかわかりません。</p>
			<p>松川氏の「ペターの物語」は、それはもう抜群に面白かったです。</p>
			<p>それだけは、自信もって言えますｗ</p>
]]></description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/09/post_387.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550ピーターラビットのおはなしの翻訳</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 04:46:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーターラビット世界最古の翻訳の実物はこれだ(^_^)</title>
         <description><![CDATA[			<p>・・というわけで、行って参りました、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cc%c0%bc%a3">明治</a>文庫に！</p>
			<p>そして、手に入れてきました！！.｡.:*･゜ヽ( ´∀｀)人(´∀｀ )ノ･゜ﾟ･*:.</p>
			<p>早速皆様に内容をご紹介いたします！ｗ</p>

http://d.hatena.ne.jp/Frederick/20070524#p1

			<p>まず、上の５月１３日で引用した<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/asahi%2ecom">asahi.com</a>の記事を見て頂きたいのですが、</p>
			<blockquote>
			<p>「旋毛曲（つむじまがり）の我儘（わがまま）者」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%da%a5%bf%a1%bc">ペター</a>が、野菜泥棒を働いた畑の主「杢平爺（もくべいじい）」（原作は「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%de%a5%af%a5%ec%a5%ac%a1%bc">マクレガー</a>さん」）に追い回される話は、<span style="font-weight:bold;">最も代表的な第１作の内容そのままだ</span>。</p>
			</blockquote>
			<p>えーと、これは嘘ですｗ　大幅な改訂増補が認められますｗｗ　</p>
			<p>まぁ、たぶん実際に読んで頂くのが早いと思うんで、</p>
			<p>英語の原文と、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%ca%a1%b2%bb%b4%db%bd%f1%c5%b9">福音館書店</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c0%d0%b0%e6%c5%ed%bb%d2">石井桃子</a>訳（<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/1971%c7%af">1971年</a>初版）、</p>
			<p>そしてわれらが松川<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c6%f3%cf%ba">二郎</a>訳を比較してみることにします！</p>
			<p>英語の原文は<a href="http://www.gutenberg.org/wiki/Main_Page" target="_blank">The Project Gutenberg</a>さんからお借りしました。</p>
			<p>邦題「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d4%a1%bc%a5%bf%a1%bc%a5%e9%a5%d3%a5%c3%a5%c8">ピーターラビット</a>のおはなし」のあらすじを一応説明いたしますと、</p>
			<p>フロプシー、モプシー、カトンテールは森へイチゴ摘みに行くのですが、</p>
			<p>いたずらっ子のピーターはほかの姉妹と分かれて、</p>
			<p>勝手にマグレガーさんの畑に忍び込んでしまうのです。</p>
			<p>ピーターのお父さんはマグレガーさんにつかまって「肉のパイ」にされていて、</p>
			<p>だからお母さんは子供たちに絶対マグレガーさんの畑には行かないように、</p>
			<p>きつく言いつけていたのに・・。</p>
			<p>これから引用するのは、畑に潜り込んだピーターが、畑の野菜を食べる場面です。</p>
			<p>まず、原文。</p>
			<blockquote>
			<p>First he ate some lettuces and some French <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/beans">beans</a></p>
			<p>And then　He　Ate　Some　Radishes</p>
			<p>And then, feeling rather sick, he went to look for some parsley.</p>
			<p>But round the end of a cucumber frame, whom should he meet but Mr.McGregor!</p>
			</blockquote>
			<p>次に、石井桃子訳。</p>
			<blockquote>
			<p>それから、まず、れたすをなんまいかたべ、それから、さやいんげんをたべ、それから、はつかだいこんをなんぼんかたべました。</p>
			<p>そのうち、ちょっと　むねが　むかむかしてきましたので、ぱせりをさがしに　いきました。</p>
			<p>けれども、きゅうりのなえどこのかどをまがったとたん、ぱったり　でくわしたのが、だれだったでしょう、マグレガーさんです！</p>
			</blockquote>
			<p>そして、いよいよ松川二郎訳・・！</p>
			<p>先に言っておきます、どうして比較にここを選んだかというと、</p>
			<p>先に述べた大幅な改訂増補が、特に著しい箇所だからですｗ　</p>
			<p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%d1%e9%cc%dc">刮目</a>して見よ！</p>
			<blockquote>
			<p>　其処には、杢平爺さんが丹&#x8657;して作った胡蘿萄（にんじん）、莱&#x83d4;（だいこん）、蕪、葱、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%f2%ba%da">白菜</a>などが、さも甘（おい）しさうに生へて居るので、ペターは涎を流して喜び、</p>
			<p>「はゝァ、おいしさうだなあゝ。」</p>
			<p>と先づ手近の生き／＼とした萵苣（ちしゃ）の葉を千切つて喰べて見ると、其の又甘（うま）いこと！平素（いつも）家で喰べる、半分しなびたのとは、悉皆（すつかり）風味（あじ）が違つて居ます。</p>
			<p>「萵苣つて言ふものは斯んなに好味（おいし）いものかナ、僕ァ今日から萵苣好きにならうや。否其処の大根も、甘（うま）さうに肥つてるな。」</p>
			<p>などゝ、恰も其れ等は皆自分の為めに作つてゞもあるやうに思つて、手当り次第引き抜いて、さんざ喰べ散らしました。而（そ）して斯んな事をさへ考へてと居ました。</p>
			<p>「こういふ好味（おいし）いものが訳山（どっさり）あるのに、下等な木莓なぞを採りに行く、己れの兄貴達は、大分旋毛曲りだ哩（わい）。」</p>
			<p>と旋毛曲りは何処までも旋毛曲りの考へを持つて居るから面白い。</p>
			<p>　ペターは珍らしいのに任せて、余り沢山喰べたものですから、とう／＼腹が痛み出して来ました。衣服（きもの）の釦を外して、太鼓の様に脹れた腹部を摩（さす）つて居ましたが、段々痛さを増して来るばかりですから、止むを得ず立ち上がって、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cf%c2%cd%f6">和蘭</a>芹（おらんだぜり）を探しに出ました。</p>
			<p>「此の広い畠に、和蘭芹だけ無いとは可笑しいナ、何を差し措いても彼（あ）れだけは作らなければならぬ物だのに、杢平爺奴め大分耄碌したと見えるな」</p>
			<p>と腹の痛むのと、芹の見つからぬのに癇癪を起して憎まれ口を叩いて、胡瓜の畠を曲ると、赤鬼青鬼よりも恐ろしい杢平爺さんが、&#x8657;々（せつせ）と甘藍の苗を移植（うえ）て居ました。</p>
			</blockquote>
			<p>ペター性格悪すぎ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%ef%a5%ed%a5%bf">ワロタ</a>ｗｗｗ　全然かわいくねえええｗｗ</p>
			<p>そして、その後もすばらしいのです。</p>
			<p>ピーターがマグレガーさんに追いかけられる場面・・物語の佳境です。</p>
			<p>まず原文。</p>
			<blockquote>
			<p> Mr. McGregor was on his hands and knees planting out young cabbages, but he jumped up and ran after Peter, waving a <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/rake">rake</a> and calling out "Stop thief!"</p>
			<p> Peter was most dreadfully frightened; he rushed all over the garden, for he had forgotten the way back to the gate.</p>
			<p> He lost one shoe among the cabbages, and the other amongst the potatoes.After losing them, he ran on four legs and went faster.So that I think he might have got away altogether if he had not unfortunately run into a gooseberry net. And got caught by the large buttons on his jacket.It was a blue jacket with brass buttons, quite new.</p>
			<p> Peter gave himself up for lost and shed big tears;But his sobs were overheard by some friendly sparrows.Who flew to him in great excitement and implored him to exert himself.</p>
			<p> Mr. McGregor came up with a sieve which he intended to <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/pop">pop</a> on the top of Peter, but Peter wriggled out just in time.Leaving his jacket behind him.</p>
			</blockquote>
			<p>石井桃子訳。</p>
			<blockquote>
			<p>マグレガーさんは　よつんばいになって、きゃべつの　なえを　うえているところでした。けれども、ピーターを見ると、れーきをふりふり、「どろぼうだ、どろぼうだ！」とどなりながらおいかけてきました。</p>
			<p>ピーターはこわくてこわくて、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%cf%a4%bf%a4%b1">はたけ</a>じゅうを　にげてあるきました。どっちへいったら、きどがあるのか　わからなくなったのです。</p>
			<p>かたほうのくつは　きゃべつばたけへおとしてしまい、かたほうは　<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%b8%a4%e3%a4%ac%a4%a4%a4%e2">じゃがいも</a>ばたけで　なくしてしまいました。くつが　なくなったので、ピーターは４つの足でかけだしました。すると、このほうがはやくかけられました。ですから、うまくやればきっとにげたせたろうと、わたしはおもいます。でもうんわるく、すぐりの木に　かけてある　あみにとびこんで、うわぎのぼたんを　あみにひっかけてしまいました。そのうわぎは青くて、大きなきんぼたんが　ついていて、まだあたらしかったのに。</p>
			<p>ピーターは、もうだめだと、おもって、大つぶのなみだをこぼしました。ところが、しんせつなすずめが　そのなきごえをききつけて、びっくりしてやってきました。そして、どうぞ　がんばってにげだすようにといいました。</p>
			<p>そこへ、マグレガーさんが　ふるいをもってやってきて、ぽんと　ピーターのうえに　かぶせようとしました。でも、ちょうどそのとき、ピーターは　むちゅうで　うわぎをぬぎすてて、にげてしまいました。</p>
			</blockquote>
			<p>そして、松川二郎訳。臨場感あふれる名文です・・！</p>
			<blockquote>
			<p>　ペターは驚いたの、驚かないのッて、腹部（おなか）の痛いのも何も忘れて、一生懸命で逃げ出しますと、杢平爺さんは早くも之を見つけて、熊手を振り廻し乍ら追駆けて来ました。</p>
			<p>「やい、盗賊兔奴（どろぼう<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%a6%a4%b5%a4%ae">うさぎ</a>め）、待たう、汝（われ）打殺（ぶつたぎ）つてやんねえけれ、承知出来ねえだ。」</p>
			<p>　此の破れ鐘のやうな音吐（こえ）に又も胆（きも）を消し、身体中冷たくなつ思ひで逃げた／＼、両足の靴、一方は甘藍畠に、一方は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%cf%ce%eb%bd%f2">馬鈴薯</a>畑の中に、共に失くして、徒足（はだし）になり、御得意の四足で駆けましたが、杢平爺さんも然る者、年を取つては居ても、足はなか／＼達者です。それに此方（こっち）は不案内の事とて、莓畑に飛び込んで網にに足をすくはれ、ばッたりと倒れたので周章（あわて）狼狽（ふため）き、百掻けば百掻く程絡まり付き、上衣（じゃけつ）の大きな釦が確乎（しっかり）引かゝつて、どうしても取れません。</p>
			<p>其処へ大桶を抱えた杢平爺さんの後ろから、豚のやうに肥つた杢平夫人が棍棒を提げて、ばた／＼走つて来ましたので、ペターは網に捕られた上衣を其の儘、すつぽりと脱いで真裸で危なく一時をのがれましたが、件の上衣は緑色の今日着せて貰つたばかりの、全く新しいもので、真鍮の立派な釦が付いて居ました。</p>
			</blockquote>
			<p>ちょっと待て、豚のやうに肥つた杢平夫人ってのはどこから出てきたんだｗｗｗ</p>
			<p>杢平爺もなんでそんなに殺気立ってるんだよｗｗ</p>
			<p>ピーターとすずめの心温まるシーンが完全カットされているのも興味深いですｗ　</p>
			<br>

			<p>ほんとは全部紹介したいのですが、さすがに力尽きましたｗ</p>
			<p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b5%ec%bb%fa%c2%ce">旧字体</a>の、当時の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d5%a5%a9%a5%f3%a5%c8">フォント</a>で見ると、もっと面白いんですよ。</p>
			<p>見せて欲しい、コピーしたいというかたはどうぞ連絡くださいｗ</p>
			<p>次号にベンジャミンの話も載ってて、これもまた面白すぎるんですが、</p>
			<p>これはまた<a href="http://d.hatena.ne.jp/Frederick/20070525" target="_blank">後日</a>紹介しますｗ</p>
			<p>ていうか、日本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%c0%b6%c8">農業</a>雑誌面白すぎｗ</p>

<a href="http://www.peterrabbit.info/2008/09/post_387.html">ベンジャミンバニーのおはなしが翻訳されると？</a>]]></description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/09/post_386.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550ピーターラビットのおはなしの翻訳</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 04:40:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーターラビット事件とハリー・ポッター</title>
         <description>なんと、ピーターラビット事件というのがある。
http://www.u-pat.com/c1-19.html

なんのことはない、ピーターラビットの商標等に関する裁判なのだが、、、
一番最後に面白いコメントがあった。
このコメントは担当した特許事務所の弁理士さんのコメントである。

━━━━━━━━━━━━
１１．　ところで、「ピーターラビットのおはなし」の作者の姓は“Potter”であるが、J.K. Rowlingのベストセラー作品の主人公の“Harry Potter”の姓が同じであることは偶然とは思われない。英国人にとってさほどポピュラーな姓ではないとすれば、ローリング女史は先輩の女流絵本作家ポターの姓を自分の小説の主人公のために頂戴したと考えても不思議ではない。
　“ハリー・ポッター”の日本語版の翻訳者である松岡祐子さんが、出版前に、ある事でわが事務所に相談に来られた時、主人公の名前を「ポッター」と訳すか「ポター」と訳すか迷っていたふしがあったのを思い出す。
　英文学者でもない筆者が勝手に想像していることは楽しいが、このような説の是非をローリング女史に尋ねてみたいものである。 
━━━━━━━━━━━━

要約すると、
ハリー・ポッターの名前は、ピーターラビットの作者、
ミス・ポターと同じ綴りで、ハリー・ポッターがマネしたのかもね。
ということ。

面白いね(^_^)

ピーターラビットだから、ミス・ポーター、って伸ばしてしまいがちだけどね。</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/09/post_383.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600ピーターラビットの謎</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 00:53:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミス・ポター</title>
         <description>111カ国で1億部以上のベストセラー！
出版から100年を超え、世界で一番愛されているうさぎ「ピーターラビット」その誕生に秘められた感動の物語 

http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/kadokawa/potter/

　青い上着をはおった愛らしいうさぎ、ピーターラビット。彼が初めて世の中に登場したのは、１９０２年に出版された絵本『ピーターラビットのおはなし』である。その後、ピーターラビットと仲間の動物たちの物語はシリーズとなって２３冊を数え、現在までになんと１１１カ国で出版、１億部の売り上げを記録するという、まさに地球規模のベスト&amp;ロングセラーだ。その熱狂は絵本だけにとどまらず、さまざまなキャラクターグッズとして、子供から大人まで絶大なる人気を誇っている。初版から１００年もの時を超えて、世界で一番愛されているうさぎなのだ。そんなピーターラビットを生み出したのは、いったいどんな人物なのか──？ 
9月 日劇3他　全国ロードショー！！</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_116.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">595映画ミス・ポター</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 23:11:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーターラビットの思い出</title>
         <description>世代を超えて 
２歳の息子はピーターラビットが大好きです。どれくらい好きかというと、とても大好きな鉄道の絵本よりも好きなんです。お菓子のおまけについていたピーターラビットの小さなお人形を汽車に乗せたり、お話させたりして遊ぶのが楽しい様子で、外出先にもそのお人形をバッグにいれてもっていきます。 
私も、９歳年下の妹も子どもの頃、ピーターラビットが好きで、母に絵本をせがんで買ってもらった記憶があります。そのことを思い出しながら、息子がピーターラビットに親しみをもつ様子を見守っていると、子ども時代を思い出し、幸せな気分になります。世代を超え、親子で共有できるものはいいですね。 
時々、絵本を見ながらピーターラビットを画用紙に描いてやると息子がその描きかけの絵に顔を近づけてくるので、続きが描けなくなります。注意すると、一度は離れるのですが、またすぐ絵のピーターを覗き込もうと顔を近づけます。本当に、本当に好きなんですね！ 
（ハイディ）

http://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/peter/memory.html

絵本といえば…！ 
私にとって絵本といえばピーターラビットでした。小さいころよく行ったショッピングモールがあって、そこに行くたびに一集ずつ買ってもらって、母と一緒に読みました。保育所でも保母さんが読んでくれるのを皆できいてお昼寝したりして、この絵本は小さいころのあったかい思い出につながります。 
以前ロンドンに行ったとき泊まったホテルが確か“グロースターホテル”という名前でここが“グロースターの仕立て屋”の近くか～となにやら感動してしまいました。結局モデルになったお店には行かなかったのですが、いつか湖水地方に行こうね、と母と約束しています。あの美しい絵と、様々な物語を生み出した場所へ、いつかきっと！ 　 
（らきこ）


今から20年以上前 
　私とピーターラビットの思い出は、私が3歳の頃だと思います。幼い私に母は毎日のように私に読み聞かせをしていました。その中に私が選んだのがピーターラビットでした。奇想天外な冒険、仲間、そして家族愛を私は絵を見てまた独自で物語を頭の中で作り、絵本の中で、私がピーターラビットとおしゃべりをしているような空想を、創造していたのです。 
　絵本の中に出てくる畑が私のオジの畑にソックリで、盆の休みや、正月にオジの畑に行くと、こっそり一人でピーターと遊んでいました。 
（まーろー）


手の平サイズ 
はじめまして！ 
江國香織さんも『絵本をかかえて部屋のすみへ』に書いていらっしゃいましたが、『ピーターラビット』の本のいいところはなんと言ってもそのサイズ。小さい子どもは小さいものに親近感を覚えるのだと思います。
ただ値段が少々高いのが唯一の難点です。けれども、あんなにも完成度の高い挿絵だから仕方ないかな～ 
（まみんこ）


イギリスへ行きたい！
まだ若い２０代の頃、この絵本が好きで、結婚するとき、お皿とマグカップをそろえ、新婚生活を始めました。あれから、１２年、主人の病気や、２度の流産などいろいろありましたが、３人の子どもに恵まれ、何とか毎日をすごしています。ピーターのような元気者の男の子もいます。あの古いイギリスの田舎は、おとぎの世界のように魅力的です。ぜひ行ってみたいです。 
（幸奈まま）</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_115.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 12:24:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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