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      <title>ピーターラビットと愉快な仲間達（ミス・ポーター）</title>
      <link>http://www.peterrabbit.info/</link>
      <description>ピーターラビットの絵本、ピーターラビットのグッズ、ピーターラビットの映画（ミス・ポター）、ピーターラビットの音楽、ウェッジウッド、夢が広がるピーターラビットの世界♪</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 23 Sep 2008 21:58:56 +0900</lastBuildDate>
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         <title>WEB2.0(っていうんですか？)ITベンチャーの社長のブログ</title>
         <description>ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画。どこまでが事実で、どこからがフィクションなのか、その境目が良くわからないのだけれど、両親を含めた家族の設定などは比較的忠実なようだ。

http://blog.livedoor.jp/buu2/archives/50728655.html

全てのストーリーが基本的に事実ということであれば、ストーリー展開があまりにも唐突だったりするところなども「事実は小説より奇なり」ということで目をつぶらざるを得ない。しかし、もうちょっと色々あってもいいんじゃないかなー、逆に、それならフィクションとして味付けしても良かったんじゃないかなー、というところもないではない。例えばウォーンがビアトリクスの絵に一目ぼれするところもちょっとあっけなさ過ぎるし（まぁ、アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに寝返ったのもあっけなかったので、これはユアン・マクレガーが関連する映画の特徴なのかもしれない）、そのウォーンを襲った悲劇も「なぁんちゃって。実はお母様の陰謀でしたよ」っていつなるのかを楽しみにするほどあっけなかったし（まぁ、メイス・ウィンドゥがパルパティーンにやられちゃうところもあっけなかったので、これはユアン・マクレガーが関連する映画の特徴なのかもしれない）、ラストの落ちも随分あっけなかったし(まぁ、パドメがアナキンのことを好きになったくだりも・・・・以下自粛）、どれもこれも、すーーーーーーーっと抜けていってしまうようなあっけなさ。このアタリが逆にいいのかもしれないけれど、90分という短さを考えると、もう少し色々あってもいいんじゃないかなぁと思った。子供時代をカットインさせる方法は演劇っぽくてそれなりに効果を出していたと思うのだけれど、意味不明のカットイン部分があったような気もする。そのあたりも含め、もうちょっと効果的に出来たんじゃないかなぁと思う。そして、最大のポイントは主演のレニー・ゼルウィガー。彼女には彼女なりの良さがあると思うのだけれど、やはりもうちょっと良家の子女、才色兼備っぷりを一目でアピールできるような役者さんを使った方が良かった気がする。でもまぁ、最後の方のシーンではあの田舎娘っぽさがフィットしていたのかも知れず、このあたりは好みの問題かも知れない。

いや、だって、アミダラがレニー・ゼルウィガーだったら、それはどうかと思うでしょう？

ということで、一番言いたいことは、ユアンが出ているとついついスター・ウォーズを引き合いに出してしまい、レビューが良くわからなくなってしまうけどご容赦願います、と言うことかもしれない。

しかし、何不自由なく生活できる金持ちだったからこそ創出できたものというものがこの世には色々あって、それは例えば先日のコロー展（http://www.corot2008.jp/）なんかにも通じるところなんだけれど、「格差」「格差」と連呼している日本人には理解できないことなのかも知れず、あるいは格差を連呼していることと、こういう映画をそのまま肯定的に受け取ってしまうこととの整合性がついていないことに全く気がついていないお気楽っぷりなのかも知れないけれど、「良く観ろ、日本人」と思わないでもない。

評価は☆１つ半。

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         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/09/web20it.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 21:58:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最古の翻訳、松川氏の「ペターの物語」は抜群に面白い(^_^)</title>
         <description><![CDATA[			<p>「悪戯な小兎」掲載の翌月、１９０６年１２月、</p>
			<p>「悪戯な小兎　後日譚」なるものが『日本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%c0%b6%c8">農業</a>雑誌』第２巻第４号に載せられます。</p>
http://d.hatena.ne.jp/Frederick/20070525

			<p>これは、邦題「ベンジャミンバニーのおはなし」、</p>
			<p>原題「THE TALE OF BENJAMIN BUNNY」の翻訳です。</p>
			<p>ピーターがマグレガーさんにとられてしまった服を、</p>
			<p>いとこのベンジャミンといっしょに取り返しに行くという内容なのですが、</p>
			<p>松川<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c6%f3%cf%ba">二郎</a>訳版では、畑に入り込む、話の前半部までしか訳されていません。</p>
			<p>しかし訳された分量が少ないとはいえ松川節はがっつり健在でｗ、</p>
			<p>前回に勝るとも劣らない衝撃的な内容です！ｗ　</p>
			<p>訪ねてきたベンジャミンにピーターが、服をなくした話をする場面、まずは原文。</p>
			<blockquote>
			<p>Peter was sitting by himself. He looked poorly, and was dressed in a red cotton pocket-handkerchief.</p>
			<p>"Peter," said little Benjamin, in a whisper, "who has got your clothes?"</p>
			<p>Peter replied, "The <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/scarecrow">scarecrow</a> in Mr. McGregor's garden," and described how he had been chased about the garden, and had dropped his shoes and coat.</p>
			<p>Little Benjamin sat down beside his <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/cousin">cousin</a> and assured him that Mr. McGregor had gone out in a gig, and Mrs. McGregor also; and certainly for the day, because she was wearing her best bonnet.</p>
			<p>Peter said he hoped that it would rain.</p>
			</blockquote>
			<p>次に、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c0%d0%b0%e6%c5%ed%bb%d2">石井桃子</a>訳。</p>
			<blockquote>
			<p>　ピーターは、そこに、ひとりでいました。ピーターはたいへんげんきのないようすで、大きい　あかい　もめんのはんけちにくるまっていました。</p>
			<p>「ピーター」ベンジャミンは、ひそひそ声でいいました。「きみのふく　だれにとられちゃったの？」</p>
			<p>「マグレガーさんの<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%cf%a4%bf%a4%b1">はたけ</a>のかかしに」と、ピーターはこたえて、マグレガーさんのはたけで、あちこちおいまわされたことや　くつや　うわぎをおとしてきたはなしをしました。</p>
			<p>　ベンジャミンは、ピーターのそばに、こしをおろして、いま　マグレガーさんが、ばしゃででかけるのを見てきたんだ、といいました。それに　おくさんは、よそゆきのぼんねっとをかぶっていたから、きょうは　だいじょうぶ、１日　かえってこないよ、といいました。</p>
			<p>　そんなら、きょうは、あめでもふればいい　と、ピーターはいいました。</p>
			</blockquote>
			<p>そして松川二郎訳・・のりにのって筆を走らせる松川さんが目に浮かぶようですｗ</p>
			<p>例のごとくの大幅改訂増補なのですが、</p>
			<p>ここでもやっぱり兎どもがやたらに性格悪いのはなぜだｗ</p>
			<blockquote>
			<p>其処に<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%da%a5%bf%a1%bc">ペター</a>が<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c6%fc%b8%fe">日向</a>ぼつこをして居ました。見れば赤い<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cc%da%cc%ca%a4%ce%a5%cf%a5%f3%a5%ab%a5%c1%a1%bc%a5%d5">木綿のハンカチーフ</a>を一枚ぐる／＼巻にしたッ切り、寒むさうに<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%c4%a4%af%a4%d0">つくば</a>つて居ました。ポンと肩を叩いて、</p>
			<p>「おい君、どうしたんだい。」</p>
			<p>「やあ。ベン君、今日は馬鹿に寒いな。」</p>
			<p>「寒かないョ。尤も手巾（はんけち）一枚ぢゃすこし計寒いかも知れぬ、着物は如何（どう）したんだい。」</p>
			<p>「是れに就て少々面白い話があるんだ。」</p>
			<p>「聞かなくつても知てら、仏壇に供へてあるお菓子を摘み喰ひして叱られて・・。」</p>
			<p>「馬鹿ッ、止せ貴様ぢゃあるまいし。昨日杢平老爺ん所の案山子に奪られたんだ。」</p>
			<p>「へえ、吾輩の実験に依ると案山子の手足は動くもんぢゃないぜ。」</p>
			<p>「相変らず無駄口ばかり叩いて居るね。黙つて聞き給へ、斯うなんだ。」</p>
			<p>とペターは昨日垣の破れ目より杢平老爺の畑に入つた事から、追駈けられて上衣（じゃけつ）と靴を落した事、水のある如露の中へ飛込んで危ふく一命を助かつたが、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b4%b6%cb%c1">感冒</a>（かぜ）を引いた事など、一部始終を物語りました。そこでベンは、</p>
			<p>「杢平老爺は今朝早く馬車で町へ出かけたよ、而（そ）して必然（きつと）晩にならなければ帰らないんだ。」</p>
			<p>「何故そんな事まで君は知てるのかい。」</p>
			<p>「何故つて君、それはちやんと僕に解つて居るよ、杢平夫人が一番善いボンネツトを被つて居たからね。」</p>
			<p>「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c3%dc%c0%b8">畜生</a>！雨が降れ／＼。」</p>
			<p>「彼のボンネツトは今から四十年前のお嫁入りの時に買たんだつてね、六十・・・何銭かで。」</p>
			<p>「さうか、道理で近頃余り見ぬ形だと思つた。」</p>
			<p>「其の頃は君彼のお婆さんも年が若かつてね・・。」</p>
			<p>「生れた当時は矢張赤ん坊だつたッてね。」</p>
			<p>「まぜッかへさないで聞き給へ。其の頃は鬼も十八の娘盛りで、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c8%ac%c8%a8">八幡</a>村のおへたさんて言へば、三里四方に響いた美人だつたんだって、其れで杢平さんが、これなんだ。」</p>
			<p>「それで何かい、杢平老爺さんが<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b0%f6%c6%ac">咽頭</a>（のど）を如何（どう）かしたのか。」</p>
			<p>「話せぬなあ。首つたけになつたつて言ふ事だよ。惚れたんだ。」</p>
			<p>「おや／＼、あの種<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b2%d8%bb%d2">茄子</a>に足の生た様なお婆さんに？」</p>
			<p>「だからサ、其の頃は若くて美人だつたつて言て居るぢゃないか。而（そ）してとう／＼恋病（わづらひ）にかゝつてしまつたと思ひ給へ。」</p>
			<p>「ウム、それから。」</p>
			<p>「而（さう）すると、同じ頃おへたさんの方でも杢平老爺さんに・・。」</p>
			<p>「一寸待ち給へ、其の頃は杢平老爺さんは決して老爺さんぢゃ無かつた、若い善い男だつたんだらう。」</p>
			</blockquote>
			<p>これなんてコントｗｗｗ　</p>
			<p>そしてどうしてペターは異常におへたさんに厳しいんだｗｗｗ</p>
			<p>個人的には、ペターがいまいちかわいくないのは、</p>
			<p>『日本農業雑誌』にとってみれば兎はやっぱり害獣だからと思っているのですがｗ</p>
			<p>少し読んだだけですが、『日本農業雑誌』、むちゃくちゃ面白い雑誌です。</p>
			<p>記事の８割はまじめな農業関係の実用記事なのに、</p>
			<p>いきなり<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b9%ac%c5%c4%cf%aa%c8%bc">幸田露伴</a>や<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%be%ae%c0%ee%cc%a4%cc%c0">小川未明</a>の小説、</p>
			<p>チャールズ・ラムの『焼豚論』の翻訳（これがまた傑作ｗ）なんかがあったりして。</p>
			<p>読者投稿型の田園<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%d0%b6%e7">俳句</a>・<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c0%ee%cc%f8">川柳</a>コーナーがまた面白いんですよ・・！</p>
			<p>投稿者の出身地を見る限り、読者層は日本全国に広がっていたみたいですね。</p>
			<p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cc%c0%bc%a3">明治</a>の頃の雑誌って今までちゃんと読んだことなかったけど、こんなに面白いとは。</p>
			<p>松川氏の翻訳も、今までさんざん笑ってきましたが、</p>
			<p>決して馬鹿にしているわけではないのですｗ</p>
			<p>私には、翻訳とはなんぞやなんて難しい事を考える頭脳はありませんので、</p>
			<p>読んで、そして面白いか面白くなかったかしかわかりません。</p>
			<p>松川氏の「ペターの物語」は、それはもう抜群に面白かったです。</p>
			<p>それだけは、自信もって言えますｗ</p>
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         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/09/post_387.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550ピーターラビットのおはなしの翻訳</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 04:46:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーターラビット世界最古の翻訳の実物はこれだ(^_^)</title>
         <description><![CDATA[			<p>・・というわけで、行って参りました、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cc%c0%bc%a3">明治</a>文庫に！</p>
			<p>そして、手に入れてきました！！.｡.:*･゜ヽ( ´∀｀)人(´∀｀ )ノ･゜ﾟ･*:.</p>
			<p>早速皆様に内容をご紹介いたします！ｗ</p>

http://d.hatena.ne.jp/Frederick/20070524#p1

			<p>まず、上の５月１３日で引用した<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/asahi%2ecom">asahi.com</a>の記事を見て頂きたいのですが、</p>
			<blockquote>
			<p>「旋毛曲（つむじまがり）の我儘（わがまま）者」<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%da%a5%bf%a1%bc">ペター</a>が、野菜泥棒を働いた畑の主「杢平爺（もくべいじい）」（原作は「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%de%a5%af%a5%ec%a5%ac%a1%bc">マクレガー</a>さん」）に追い回される話は、<span style="font-weight:bold;">最も代表的な第１作の内容そのままだ</span>。</p>
			</blockquote>
			<p>えーと、これは嘘ですｗ　大幅な改訂増補が認められますｗｗ　</p>
			<p>まぁ、たぶん実際に読んで頂くのが早いと思うんで、</p>
			<p>英語の原文と、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%ca%a1%b2%bb%b4%db%bd%f1%c5%b9">福音館書店</a>の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c0%d0%b0%e6%c5%ed%bb%d2">石井桃子</a>訳（<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/1971%c7%af">1971年</a>初版）、</p>
			<p>そしてわれらが松川<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c6%f3%cf%ba">二郎</a>訳を比較してみることにします！</p>
			<p>英語の原文は<a href="http://www.gutenberg.org/wiki/Main_Page" target="_blank">The Project Gutenberg</a>さんからお借りしました。</p>
			<p>邦題「<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d4%a1%bc%a5%bf%a1%bc%a5%e9%a5%d3%a5%c3%a5%c8">ピーターラビット</a>のおはなし」のあらすじを一応説明いたしますと、</p>
			<p>フロプシー、モプシー、カトンテールは森へイチゴ摘みに行くのですが、</p>
			<p>いたずらっ子のピーターはほかの姉妹と分かれて、</p>
			<p>勝手にマグレガーさんの畑に忍び込んでしまうのです。</p>
			<p>ピーターのお父さんはマグレガーさんにつかまって「肉のパイ」にされていて、</p>
			<p>だからお母さんは子供たちに絶対マグレガーさんの畑には行かないように、</p>
			<p>きつく言いつけていたのに・・。</p>
			<p>これから引用するのは、畑に潜り込んだピーターが、畑の野菜を食べる場面です。</p>
			<p>まず、原文。</p>
			<blockquote>
			<p>First he ate some lettuces and some French <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/beans">beans</a></p>
			<p>And then　He　Ate　Some　Radishes</p>
			<p>And then, feeling rather sick, he went to look for some parsley.</p>
			<p>But round the end of a cucumber frame, whom should he meet but Mr.McGregor!</p>
			</blockquote>
			<p>次に、石井桃子訳。</p>
			<blockquote>
			<p>それから、まず、れたすをなんまいかたべ、それから、さやいんげんをたべ、それから、はつかだいこんをなんぼんかたべました。</p>
			<p>そのうち、ちょっと　むねが　むかむかしてきましたので、ぱせりをさがしに　いきました。</p>
			<p>けれども、きゅうりのなえどこのかどをまがったとたん、ぱったり　でくわしたのが、だれだったでしょう、マグレガーさんです！</p>
			</blockquote>
			<p>そして、いよいよ松川二郎訳・・！</p>
			<p>先に言っておきます、どうして比較にここを選んだかというと、</p>
			<p>先に述べた大幅な改訂増補が、特に著しい箇所だからですｗ　</p>
			<p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%d1%e9%cc%dc">刮目</a>して見よ！</p>
			<blockquote>
			<p>　其処には、杢平爺さんが丹&#x8657;して作った胡蘿萄（にんじん）、莱&#x83d4;（だいこん）、蕪、葱、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%f2%ba%da">白菜</a>などが、さも甘（おい）しさうに生へて居るので、ペターは涎を流して喜び、</p>
			<p>「はゝァ、おいしさうだなあゝ。」</p>
			<p>と先づ手近の生き／＼とした萵苣（ちしゃ）の葉を千切つて喰べて見ると、其の又甘（うま）いこと！平素（いつも）家で喰べる、半分しなびたのとは、悉皆（すつかり）風味（あじ）が違つて居ます。</p>
			<p>「萵苣つて言ふものは斯んなに好味（おいし）いものかナ、僕ァ今日から萵苣好きにならうや。否其処の大根も、甘（うま）さうに肥つてるな。」</p>
			<p>などゝ、恰も其れ等は皆自分の為めに作つてゞもあるやうに思つて、手当り次第引き抜いて、さんざ喰べ散らしました。而（そ）して斯んな事をさへ考へてと居ました。</p>
			<p>「こういふ好味（おいし）いものが訳山（どっさり）あるのに、下等な木莓なぞを採りに行く、己れの兄貴達は、大分旋毛曲りだ哩（わい）。」</p>
			<p>と旋毛曲りは何処までも旋毛曲りの考へを持つて居るから面白い。</p>
			<p>　ペターは珍らしいのに任せて、余り沢山喰べたものですから、とう／＼腹が痛み出して来ました。衣服（きもの）の釦を外して、太鼓の様に脹れた腹部を摩（さす）つて居ましたが、段々痛さを増して来るばかりですから、止むを得ず立ち上がって、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%cf%c2%cd%f6">和蘭</a>芹（おらんだぜり）を探しに出ました。</p>
			<p>「此の広い畠に、和蘭芹だけ無いとは可笑しいナ、何を差し措いても彼（あ）れだけは作らなければならぬ物だのに、杢平爺奴め大分耄碌したと見えるな」</p>
			<p>と腹の痛むのと、芹の見つからぬのに癇癪を起して憎まれ口を叩いて、胡瓜の畠を曲ると、赤鬼青鬼よりも恐ろしい杢平爺さんが、&#x8657;々（せつせ）と甘藍の苗を移植（うえ）て居ました。</p>
			</blockquote>
			<p>ペター性格悪すぎ<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%ef%a5%ed%a5%bf">ワロタ</a>ｗｗｗ　全然かわいくねえええｗｗ</p>
			<p>そして、その後もすばらしいのです。</p>
			<p>ピーターがマグレガーさんに追いかけられる場面・・物語の佳境です。</p>
			<p>まず原文。</p>
			<blockquote>
			<p> Mr. McGregor was on his hands and knees planting out young cabbages, but he jumped up and ran after Peter, waving a <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/rake">rake</a> and calling out "Stop thief!"</p>
			<p> Peter was most dreadfully frightened; he rushed all over the garden, for he had forgotten the way back to the gate.</p>
			<p> He lost one shoe among the cabbages, and the other amongst the potatoes.After losing them, he ran on four legs and went faster.So that I think he might have got away altogether if he had not unfortunately run into a gooseberry net. And got caught by the large buttons on his jacket.It was a blue jacket with brass buttons, quite new.</p>
			<p> Peter gave himself up for lost and shed big tears;But his sobs were overheard by some friendly sparrows.Who flew to him in great excitement and implored him to exert himself.</p>
			<p> Mr. McGregor came up with a sieve which he intended to <a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/pop">pop</a> on the top of Peter, but Peter wriggled out just in time.Leaving his jacket behind him.</p>
			</blockquote>
			<p>石井桃子訳。</p>
			<blockquote>
			<p>マグレガーさんは　よつんばいになって、きゃべつの　なえを　うえているところでした。けれども、ピーターを見ると、れーきをふりふり、「どろぼうだ、どろぼうだ！」とどなりながらおいかけてきました。</p>
			<p>ピーターはこわくてこわくて、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%cf%a4%bf%a4%b1">はたけ</a>じゅうを　にげてあるきました。どっちへいったら、きどがあるのか　わからなくなったのです。</p>
			<p>かたほうのくつは　きゃべつばたけへおとしてしまい、かたほうは　<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%b8%a4%e3%a4%ac%a4%a4%a4%e2">じゃがいも</a>ばたけで　なくしてしまいました。くつが　なくなったので、ピーターは４つの足でかけだしました。すると、このほうがはやくかけられました。ですから、うまくやればきっとにげたせたろうと、わたしはおもいます。でもうんわるく、すぐりの木に　かけてある　あみにとびこんで、うわぎのぼたんを　あみにひっかけてしまいました。そのうわぎは青くて、大きなきんぼたんが　ついていて、まだあたらしかったのに。</p>
			<p>ピーターは、もうだめだと、おもって、大つぶのなみだをこぼしました。ところが、しんせつなすずめが　そのなきごえをききつけて、びっくりしてやってきました。そして、どうぞ　がんばってにげだすようにといいました。</p>
			<p>そこへ、マグレガーさんが　ふるいをもってやってきて、ぽんと　ピーターのうえに　かぶせようとしました。でも、ちょうどそのとき、ピーターは　むちゅうで　うわぎをぬぎすてて、にげてしまいました。</p>
			</blockquote>
			<p>そして、松川二郎訳。臨場感あふれる名文です・・！</p>
			<blockquote>
			<p>　ペターは驚いたの、驚かないのッて、腹部（おなか）の痛いのも何も忘れて、一生懸命で逃げ出しますと、杢平爺さんは早くも之を見つけて、熊手を振り廻し乍ら追駆けて来ました。</p>
			<p>「やい、盗賊兔奴（どろぼう<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a4%a6%a4%b5%a4%ae">うさぎ</a>め）、待たう、汝（われ）打殺（ぶつたぎ）つてやんねえけれ、承知出来ねえだ。」</p>
			<p>　此の破れ鐘のやうな音吐（こえ）に又も胆（きも）を消し、身体中冷たくなつ思ひで逃げた／＼、両足の靴、一方は甘藍畠に、一方は<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%cf%ce%eb%bd%f2">馬鈴薯</a>畑の中に、共に失くして、徒足（はだし）になり、御得意の四足で駆けましたが、杢平爺さんも然る者、年を取つては居ても、足はなか／＼達者です。それに此方（こっち）は不案内の事とて、莓畑に飛び込んで網にに足をすくはれ、ばッたりと倒れたので周章（あわて）狼狽（ふため）き、百掻けば百掻く程絡まり付き、上衣（じゃけつ）の大きな釦が確乎（しっかり）引かゝつて、どうしても取れません。</p>
			<p>其処へ大桶を抱えた杢平爺さんの後ろから、豚のやうに肥つた杢平夫人が棍棒を提げて、ばた／＼走つて来ましたので、ペターは網に捕られた上衣を其の儘、すつぽりと脱いで真裸で危なく一時をのがれましたが、件の上衣は緑色の今日着せて貰つたばかりの、全く新しいもので、真鍮の立派な釦が付いて居ました。</p>
			</blockquote>
			<p>ちょっと待て、豚のやうに肥つた杢平夫人ってのはどこから出てきたんだｗｗｗ</p>
			<p>杢平爺もなんでそんなに殺気立ってるんだよｗｗ</p>
			<p>ピーターとすずめの心温まるシーンが完全カットされているのも興味深いですｗ　</p>
			<br>

			<p>ほんとは全部紹介したいのですが、さすがに力尽きましたｗ</p>
			<p><a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b5%ec%bb%fa%c2%ce">旧字体</a>の、当時の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%d5%a5%a9%a5%f3%a5%c8">フォント</a>で見ると、もっと面白いんですよ。</p>
			<p>見せて欲しい、コピーしたいというかたはどうぞ連絡くださいｗ</p>
			<p>次号にベンジャミンの話も載ってて、これもまた面白すぎるんですが、</p>
			<p>これはまた<a href="http://d.hatena.ne.jp/Frederick/20070525" target="_blank">後日</a>紹介しますｗ</p>
			<p>ていうか、日本<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%c7%c0%b6%c8">農業</a>雑誌面白すぎｗ</p>

<a href="http://www.peterrabbit.info/2008/09/post_387.html">ベンジャミンバニーのおはなしが翻訳されると？</a>]]></description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/09/post_386.html</link>
         <guid>http://www.peterrabbit.info/2008/09/post_386.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550ピーターラビットのおはなしの翻訳</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 04:40:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーターラビット事件とハリー・ポッター</title>
         <description>なんと、ピーターラビット事件というのがある。
http://www.u-pat.com/c1-19.html

なんのことはない、ピーターラビットの商標等に関する裁判なのだが、、、
一番最後に面白いコメントがあった。
このコメントは担当した特許事務所の弁理士さんのコメントである。

━━━━━━━━━━━━
１１．　ところで、「ピーターラビットのおはなし」の作者の姓は“Potter”であるが、J.K. Rowlingのベストセラー作品の主人公の“Harry Potter”の姓が同じであることは偶然とは思われない。英国人にとってさほどポピュラーな姓ではないとすれば、ローリング女史は先輩の女流絵本作家ポターの姓を自分の小説の主人公のために頂戴したと考えても不思議ではない。
　“ハリー・ポッター”の日本語版の翻訳者である松岡祐子さんが、出版前に、ある事でわが事務所に相談に来られた時、主人公の名前を「ポッター」と訳すか「ポター」と訳すか迷っていたふしがあったのを思い出す。
　英文学者でもない筆者が勝手に想像していることは楽しいが、このような説の是非をローリング女史に尋ねてみたいものである。 
━━━━━━━━━━━━

要約すると、
ハリー・ポッターの名前は、ピーターラビットの作者、
ミス・ポターと同じ綴りで、ハリー・ポッターがマネしたのかもね。
ということ。

面白いね(^_^)

ピーターラビットだから、ミス・ポーター、って伸ばしてしまいがちだけどね。</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/09/post_383.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600ピーターラビットの謎</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 00:53:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミス・ポター</title>
         <description>111カ国で1億部以上のベストセラー！
出版から100年を超え、世界で一番愛されているうさぎ「ピーターラビット」その誕生に秘められた感動の物語 

http://www.apple.com/jp/quicktime/trailers/kadokawa/potter/

　青い上着をはおった愛らしいうさぎ、ピーターラビット。彼が初めて世の中に登場したのは、１９０２年に出版された絵本『ピーターラビットのおはなし』である。その後、ピーターラビットと仲間の動物たちの物語はシリーズとなって２３冊を数え、現在までになんと１１１カ国で出版、１億部の売り上げを記録するという、まさに地球規模のベスト&amp;ロングセラーだ。その熱狂は絵本だけにとどまらず、さまざまなキャラクターグッズとして、子供から大人まで絶大なる人気を誇っている。初版から１００年もの時を超えて、世界で一番愛されているうさぎなのだ。そんなピーターラビットを生み出したのは、いったいどんな人物なのか──？ 
9月 日劇3他　全国ロードショー！！</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_116.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">595映画ミス・ポター</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 23:11:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーターラビットの思い出</title>
         <description>世代を超えて 
２歳の息子はピーターラビットが大好きです。どれくらい好きかというと、とても大好きな鉄道の絵本よりも好きなんです。お菓子のおまけについていたピーターラビットの小さなお人形を汽車に乗せたり、お話させたりして遊ぶのが楽しい様子で、外出先にもそのお人形をバッグにいれてもっていきます。 
私も、９歳年下の妹も子どもの頃、ピーターラビットが好きで、母に絵本をせがんで買ってもらった記憶があります。そのことを思い出しながら、息子がピーターラビットに親しみをもつ様子を見守っていると、子ども時代を思い出し、幸せな気分になります。世代を超え、親子で共有できるものはいいですね。 
時々、絵本を見ながらピーターラビットを画用紙に描いてやると息子がその描きかけの絵に顔を近づけてくるので、続きが描けなくなります。注意すると、一度は離れるのですが、またすぐ絵のピーターを覗き込もうと顔を近づけます。本当に、本当に好きなんですね！ 
（ハイディ）

http://www.fukuinkan.co.jp/ninkimono/peter/memory.html

絵本といえば…！ 
私にとって絵本といえばピーターラビットでした。小さいころよく行ったショッピングモールがあって、そこに行くたびに一集ずつ買ってもらって、母と一緒に読みました。保育所でも保母さんが読んでくれるのを皆できいてお昼寝したりして、この絵本は小さいころのあったかい思い出につながります。 
以前ロンドンに行ったとき泊まったホテルが確か“グロースターホテル”という名前でここが“グロースターの仕立て屋”の近くか～となにやら感動してしまいました。結局モデルになったお店には行かなかったのですが、いつか湖水地方に行こうね、と母と約束しています。あの美しい絵と、様々な物語を生み出した場所へ、いつかきっと！ 　 
（らきこ）


今から20年以上前 
　私とピーターラビットの思い出は、私が3歳の頃だと思います。幼い私に母は毎日のように私に読み聞かせをしていました。その中に私が選んだのがピーターラビットでした。奇想天外な冒険、仲間、そして家族愛を私は絵を見てまた独自で物語を頭の中で作り、絵本の中で、私がピーターラビットとおしゃべりをしているような空想を、創造していたのです。 
　絵本の中に出てくる畑が私のオジの畑にソックリで、盆の休みや、正月にオジの畑に行くと、こっそり一人でピーターと遊んでいました。 
（まーろー）


手の平サイズ 
はじめまして！ 
江國香織さんも『絵本をかかえて部屋のすみへ』に書いていらっしゃいましたが、『ピーターラビット』の本のいいところはなんと言ってもそのサイズ。小さい子どもは小さいものに親近感を覚えるのだと思います。
ただ値段が少々高いのが唯一の難点です。けれども、あんなにも完成度の高い挿絵だから仕方ないかな～ 
（まみんこ）


イギリスへ行きたい！
まだ若い２０代の頃、この絵本が好きで、結婚するとき、お皿とマグカップをそろえ、新婚生活を始めました。あれから、１２年、主人の病気や、２度の流産などいろいろありましたが、３人の子どもに恵まれ、何とか毎日をすごしています。ピーターのような元気者の男の子もいます。あの古いイギリスの田舎は、おとぎの世界のように魅力的です。ぜひ行ってみたいです。 
（幸奈まま）</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_115.html</link>
         <guid>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_115.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 12:24:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーターラビットの生みの親「ミス・ポター」</title>
         <description>青い上着を羽織った愛らしいうさぎ、ピーターラビット。１００年前に絵本として登場し、世界中で１億部のベストセラーになった絵本の生みの親、ビアトリクス・ポター女史の生涯を感動的に描いた一代記だ。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200708/gt2007081617.html

　１９０２年、封建的なビクトリア朝の雰囲気が漂う英国。上流階級の女性が仕事を持つことなどありえなかった時代に生まれたポターの夢は、子供のころに湖水地方で遊んだ動物たちをモデルにした絵本を出版することだった。親の勧める縁談を断り、アーティストの道を志す彼女の元に、ついに出版を引き受ける編集者が現れ、絵本はベストセラーに。ポターはこの編集者と恋に落ち、生涯を誓い合うのだが…。

　心から好きで夢中になれることを見つけ、それが世界の人々を幸せにできたら。現代女性にも通じる夢だ。

　「ブリジット・ジョーンズの日記」のレニー・ゼルウィガーが、独立心旺盛で、喜怒哀楽に富むヒロイン・ポター役を熱演。仕事に恋にいちずな生き方が共感を得るし、実在のポターが愛し、遺産として国に残した湖水地方の美しい大自然が、見る人をやさしい気分にしてくれる。

　ポターの絵本が大ヒットしたのは、産業革命の影響で便利になった半面、自然破壊が急速に進み、人々に、絵本の愛らしい動物を通じて美しい自然を守ろうとする心が働いたからだろう。時代を先取りしたポターの才能も喝采（かっさい）ものだ。



（石山真一郎）


【一口メモ】

共演は彼女の初恋の編集者ノーマンに「スターウォーズ」３部作のユアン・マクレガー、親友となる彼の姉ミリーに「奇跡の海」のエミリー・ワトソン。監督は「ベイブ」のクリス・ヌーナン。舞台となる英国の湖水地方は、ピーターラビットの故郷として、今も世界中の観光客が集まる人気スポットになっている。</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_114.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">595映画ミス・ポター</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 22:40:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ミス・ポター』試写会プレゼント</title>
         <description>世界中で最も愛されるウサギ＝ピーターラビットを生んだ、イギリスの女性童話作家ビアトリクス・ポター（1866-1943）。波乱万丈の人生を歩み、自立した現代女性の先駆けとも見られる彼女の愛と半生を綴った感動作が誕生しました。

http://allabout.co.jp/entertainment/movie/closeup/CU20070915P/index.htm?FM=rss

◆ほのかなロマンスも…◆

『ブリジット・ジョーンズの日記』『シカゴ』『コールド・マウンテン』のレニー・ゼルウィガーといえば完璧な役作りでも知られるオスカー女優。本作ではポターにふんします。そして『ムーラン・ルージュ』やスターウォーズ」三部作のユアン・マクレガーが『恋は邪魔者』に次いで、恋人役として共演。ふたりの恋を応援するユアンの姉を演じるのは、『奇跡の海』『ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ』のエミリー・ワトソン。そしてビアトリクス・ポターの愛した湖水地方で撮影された景色も本作の魅力のひとつです。

◆ポターは当時のはいからさん?!◆

時は封建的なヴィクトリア王朝時代。良家の子女は身分にあった家庭に入ることが最良とされていた保守的な環境の中で、ビアトリクス(レニー・ゼルウィガー)は数々の縁談を断り、子供の頃から親しんだ美しい湖水地方の自然と動物たちとの触れ合いをモチーフにした絵を描いていました。

◆最初は仕事の関係だった二人……◆

それが絵本として発売されることになり、瞬く間に大ベストセラー作家に。担当編集者ノーマン(ユアン・マクレガー)と、初めての胸を焦がす恋に落ちた彼女だが、あまりの身分の違いのために家族の猛反対に遭ってしまう。そして突然訪れる悲運。しかし、彼女はそうしたすべての哀しみを乗り越え、偉業を成し遂げてゆく……。 

レニーが語る映画『ミス・ポター』＆『ミス・ポター』トリビア『ミス・ポター』特別試写会　　10組20名様

日時 ： 2007年８月27日[月] 18:30開場 19:00開映
会場 ：ヤクルトホール （東京・新橋⇒地図）
東京都港区東新橋1-1-19ヤクルト本社ビル　

応募方法：『ミス・ポター』試写会応募はこちら

※【応募方法にご注意ください】
※応募先は外部サイトになります。プライバシーポリシーについてをご参照ください。
※当選発表は発送をもってかえさせていただきます。


『ミス・ポター』 [MISS POTTER]
2007年9月、日劇3他全国東宝洋画系にて待望のロードショー
監督：クリス・ヌーナン　『ベイブ』
2006年／イギリス／１時間32分／
配給：角川映画
公式サイト：http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/

© UK Film Council/Hopping Mad Distribution(IOM)Ltd 2006 All Rights Reserved.</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_113.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">595映画ミス・ポター</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 12:21:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ミス・ポター」　ピーターラビット誕生物語</title>
         <description>　いたずらっこのうさぎの冒険を描いた絵本「ピーターラビットのおはなし」の作者、ビアトリクス･ポター。ロンドンの良家の子女として生まれ育った彼女が、なぜ湖水地方に移り住んだのか。彼女が生きた時代と人生を、忠実かつ丁寧に描いたのが「ミス・ポター」である。 

http://www.cinema.janjan.jp/0708/0707179207/1.php

　「臆病にならないで。自信を持って」。自分に言い聞かせながら、ピーターラビットのスケッチを出版社に持ち込んだポター（レニー・ゼルウィガー）。いつものごとく同じ重い空気が漂うが、やがて彼女に満面の笑みがこぼれ出る。ようやくピーターラビットの絵本の出版契約を、自ら取りつけたのだ。 

　ポターの出版担当者は、経営者であるウォーン兄弟の末弟・ノーマン（ユアン・マクレガー）。優しい色使いをするなど工夫を凝らしながら、ポターは彼と協力して本を作り上げる。くすぶっていた彼女の新しい世界が開けていく。次第に２人は互いの良き理解者となり、恋心を抱くようになる。 

 
　完成した絵本は、瞬く間にベストセラーとなった。しかし、“職業を持つ３２歳独身”の娘を、両親は快く思わない。身分違いを理由に、ノーマンとの結婚にも反対をする。 

　ある夏、例年どおりポターは家族とのひと時を湖水地方で過ごす。結婚の約束を交わしたものの、夏の間だけノーマンとは離れ離れ。そこに予期せぬ悲しみが彼女を襲う。失意のどん底に落ちたポターは、湖水地方に移り住むことを決意する。豊かな大自然の中で、少しずつ立ち直っていく彼女。作家活動のかたわら、農場の経営、自然保護などに活躍の場を広げていった。 

　大小たくさんの湖、真っ白な羊たち、四季折々の色合いを持つ丘。ポターが半生を過ごした当時と変わらない湖水地方での撮影。１９世紀後半から２０世紀初頭の衣装や建物、乗り物の再現。主役から脇役まで存在感あるキャスティング。ポターの原画と、映画ならではの動き出すイラスト。ストーリーは淡々と進行するものの、細部にまでこだわった完成度の高い作品である。 

 
　当時としてはユニークだった、擬人化した動物のキャラクターの商品化ビジネス。女性の職業が極端に制限されていた時代、ポターが成功した理由は何か。何がやりたくて何ができるか、仕事の価値を明確にし、時代に屈せず人生を切り開く強い意志と、はっきりしたビジョンを持っていたからであろう。 

　彼女はシャイな一面もあったけれども、行動力があり想像力豊かで、自由な心を持つとても現代的な女性だったと思う。「ピーターラビットのおはなし」もただ可愛いだけではなく、動物社会の現実の怖さも描いている。湖水地方で過ごした子供の頃。動物たちの生き生きした姿を観察し、色々な想像をめぐらし遊んでいた記憶を、物語全体にちりばめている。 

　厳格な家庭で育ちながら「表に出るのは、はしたない」とされていた時代に。自らのアプローチで仕事を得て、田舎でナチュラルライフを実現する彼女には、現代に生きる私たち、特に女性は共感する部分がとても多いだろう。いくら自然が好きで、一生困らない収入を得ていても、都会で育った若い女性が１人で田舎暮らしをするなど、憧れつつもなかなかできることではない。 

　絵本だけでなく、自然や動物保護へのポターの偉大な貢献を、映画を通して知ることができるいい機会だと思う。

×××××


「ミス・ポター」（２００６年、英）

監督：クリス・ヌーナン
出演：レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン


９月、東京・日劇３ほかで全国公開。作品の詳細は公式サイトまで。</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">595映画ミス・ポター</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 12:20:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミス・ポーターを観て</title>
         <description>先日、家内と次女と一緒に映画を見てきました。私は、アクションものが、良かったのですが、娘が、ピーターラビットのお話が、いいと言うことで、決まりました。

http://www.murakamishouten.jp/column/2007/09/000359.html

その映画は、絵皿などで有名な、ピーターラビットの生みの親、ミス・ポーターが、３２歳で独身の時からのお話です。彼女は、とても裕福な家庭で生まれ育ちましたが、両親がすすめるエリートとの結婚を嫌い、いつも、自分の描く動物の絵と暮らす毎日でした。

ある日、彼女が、自分の動物の絵本を出版社に持参します。しかし、出版社の人には、人間の服を着た動物の絵は、どうも不思議に見えましたが、採用され発売されると、またたくまにベストセラーになります。

この映画は、イギリスの美しい風景、自然が、画面いっぱいに映し出され、目と心が洗われるようでした。ミス・ポーターは、その美しい自然や農民を守る為、不動産開発業者から、土地を買い取り、そして、最後には、その土地を国に寄付をして、一生独身で過ごした生涯には、とても感動しました。

人生を仕事を考えるとき、お金では解決できないことが、たくさんあります。自分の都合や利益のために　人を困らせること、美しい自然や地球環境を変えてしまうことは、悪いことです。まず、自分ではなく、人のためを考え、自然と環境を守りながら、暮らしていくことが、ピーターラビットの絵のように美しいことだと思います。

ショールームにあるピーターラビットのぬいぐるみです。
</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_42.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">540ピーターラビット関連記事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 22:05:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミス・ポーター　映画</title>
         <description>『ミス・ポーター』実は長いあいだ、映画の名前をミス・ポーターと思っていました。

今日まで。

実は予告編を見たのですが、そこで「ミス・ポター」と言っているじゃないですか。

言葉として聞いて初めて、勘違いに気づきました(^_^)。

他に勘違いして他のは、

ビクトリアス・ポーター

ビクトリア王朝がどうの、とよく書いてあるので、ビクトリアス・ポーターだとおもっていたのですが、これも間違いでした。

正しくは
ビアトリクス・ポター

似てますね(^_^)

</description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_110.html</link>
         <guid>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_110.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">595映画ミス・ポター</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 19:29:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーターラビットの野帳</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834015823/kezuribusi1-22" target="_blank"><img alt="41TWGH1Q2BL._SS500_.jpg" src="http://www.peterrabbit.info/41TWGH1Q2BL._SS500_.jpg" width="500" height="500"  /></a>
<br>

絵を描くことが自然の理解への入口。描くためには観察し、学ばなければならない。ピーター・ラビットでおなじみのビアトリクス・ポターの生涯とその時代的背景を紹介する。多数のスケッチも収録。 

出版社 / 著者からの内容紹介
英国湖水地方の小さなトラストの資料館にポターのコレクションが収蔵されている。ピーターラビットの作者として有名な彼女の作品は、子供の本を作り始めるはるか以前のもので、化石、考古学品（発掘品）、コケ類、地衣類のスケッチや顕微鏡画、とりわけ、キノコを描いた絵は圧巻で大変貴重なものです。全体として非常に優れた科学図解となっています。第1部は、このトラスト、アーミットライブラリーの名誉会長の序文から始まります。アーミット三姉妹の夢と理念、それに共感するポターの交流が語られ、ワーズワースやブロンテが育ったこの地方の素晴らしさにふれています。第2部では、ポターと著名なナチュラリスト　チャールズ・マッキントッシュが交わした手紙をもとに、ポターのキノコに対する研究、科学の世界に果敢に挑んだ若き日のポターの姿が描かれています。第3部は、ポターの作品そのものの芸術性に対する評価が展開されています。200頁オールカラーの大作。


鳥肌が立ちました, 

この本はピーターラビットを描いた作者のもう一つの顔を教えてくれます。
ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターは
菌糸類の観察と研究に情熱を注いだ女性でもあるのです。
彼女は膨大なキノコのスケッチを残していますが、
他に類を見ないほど美しいものです。
どれも今切り取ってきたばかりのような瑞々しさに溢れています。
スケッチの他にも、彼女の手紙などが収められていて
当時の女性がどんな考え方をしていたかを知ることが出来て面白いです。
少々値段が高めですが、息を呑むほどの繊細さを見事に出しきっています。
特に絵を志す人などには是非欠かす事の出来ない一冊です。 

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4834015823/kezuribusi1-22" target="_blank">書籍詳細はこちら</a>

]]></description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_102.html</link>
         <guid>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_102.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ピーターラビット絵本の作者</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 12:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ピーターラビットの謎―キリスト教図像学への招待</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487754933/kezuribusi1-22"  target="_blank"><img alt="pitanazo.jpg" src="http://www.peterrabbit.info/pitanazo.jpg" width="240" height="240"  align="left" /></a>

かわいいいたずら子ウサギのお話は、キリストの受難を描いたものだった…!?さまざまな宗教画、図像学の約束事ほか、多くの傍証をもとに見事な結論に導く異色の「絵画推理」。 

絶版ですけど、アマゾンで古本が購入できます。

目からウロコ, 2005/1/19 

学生時代に益田教授の講義を受けていました。
絵画にはきちんとしたルールがあって、聖書や神話の登場人物にはシンボルマーク、シンボルカラー、シンボルとなる草花など細かく定められており、それを手がかりにその絵が何を意味するのかが必ずわかるようになっている・・・。そういった図像学を「イコノロジー」といいますが、ロクに知らずに受けた最初の講義で披露されたのが、この「ピーターラビットはキリストの受難を描いたもの」という話。たくさんの図版を参照しながら明解に解説されていく講義に目からウロコで興奮したのを思い出します。

それ以来、キリスト教図像学、聖書などの知識にはまり、海外の美術館や教会をめぐるのが趣味となりました。
「イコノロジー」に関する入門書としては若桑みどり著作もおすすめです。 



コメント・書評 
 
一見とてもきれいでかわいい本です。

タイトルは「ピーターラビットの謎」
表紙にはピーターがマクレガーさんの庭へ行く場面。
アイヴォリーの紙にグリーンのタイトルスペース。
よく見れば小さいサブタイトル「キリスト教図像学への招待」があるのですが目に入りません。

中をめくればヴィクトリアンな植物デザインの縁取りの中に文章があり、ヒルトップハウスの写真やピーターの絵がたくさん載っています。
所々にキリスト教の絵も入っているがこれも色がとてもきれいです。
なんとも美しくかわいく優雅な本ではないですか。
ただし、内容は手ごわいです…

「ピーターラビットのおはなし」にはキリスト受難の物語が隠されている、というものですが決してトンデモ本ではありません。著者もその点を誤解されることを心配しています。
ぶどうパン、ブラックベリー、黒ツグミ、ヒイラギなどのモティーフを説明しながら徐々に読者を説得してゆきます。
学者の方にありがちな独り善がりの文章ではなく、わかりやすく、考証のしっかりとしたものです。
キリスト教美術の空間や構図の変遷などもわかりやすく、また、ポターの日記に度々でてくるラファエル前派の絵にはどんな意図があったかなどの言及もあります。
さらにヨーロッパの風物の説明に引用されているのは碩学の林達夫です。
読む者がさらに連想を広げ、興味を広げさせてもらえるような内容なのです。
文句なくおもしろく、本好きな知人たちに胸を張って薦められる本だと思います。

<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487754933/kezuribusi1-22"  target="_blank">ピーターラビットの謎―キリスト教図像学への招待（アマゾン書籍へ）</a>]]></description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_68.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600ピーターラビットの謎</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 11:19:42 +0900</pubDate>
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         <title>映画『ミス・ポター』公式サイト</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/"  target="_blank"><img alt="070514_miss_potter_main.jpg" src="http://www.peterrabbit.info/070514_miss_potter_main.jpg" width="515" height="290" border=0 /></a>


<a href="http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/"  target="_blank">映画『ミス・ポター』公式サイトはこちら</a>

2007年9月全国ロードショー

監督：クリス・ヌーナン　脚本：リチャード・モルトビー.Jr.
出演：レニー・ゼルウィガー、ユアン・マクレガー、エミリー・ワトソン
配給：角川映画
協力：英国政府観光庁、ヴァージン アトランティック航空、コピーライツアジア
後援：英国大使館商務部　ノベライゼーション：竹書房
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">595映画ミス・ポター</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 03:54:22 +0900</pubDate>
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         <title>ミス・ポター　予告編</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/16143/"  target="_blank">映画『ミス・ポター』の予告編はこちら</a>

http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/16143/

サイト右側にある「予告編」からアクセスできます。

ミス・ポター
『ピーターの故郷を守りたいわ』
その声が私を変え
私の絵が世界を変えた。

なかなか、いいです(^_^)]]></description>
         <link>http://www.peterrabbit.info/2008/08/post_104.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Aug 2008 02:12:55 +0900</pubDate>
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