ピーターラビット事件とハリー・ポッター
なんと、ピーターラビット事件というのがある。
http://www.u-pat.com/c1-19.html
なんのことはない、ピーターラビットの商標等に関する裁判なのだが、、、
一番最後に面白いコメントがあった。
このコメントは担当した特許事務所の弁理士さんのコメントである。
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11. ところで、「ピーターラビットのおはなし」の作者の姓は“Potter”であるが、J.K. Rowlingのベストセラー作品の主人公の“Harry Potter”の姓が同じであることは偶然とは思われない。英国人にとってさほどポピュラーな姓ではないとすれば、ローリング女史は先輩の女流絵本作家ポターの姓を自分の小説の主人公のために頂戴したと考えても不思議ではない。
“ハリー・ポッター”の日本語版の翻訳者である松岡祐子さんが、出版前に、ある事でわが事務所に相談に来られた時、主人公の名前を「ポッター」と訳すか「ポター」と訳すか迷っていたふしがあったのを思い出す。
英文学者でもない筆者が勝手に想像していることは楽しいが、このような説の是非をローリング女史に尋ねてみたいものである。
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要約すると、
ハリー・ポッターの名前は、ピーターラビットの作者、
ミス・ポターと同じ綴りで、ハリー・ポッターがマネしたのかもね。
ということ。
面白いね(^_^)
ピーターラビットだから、ミス・ポーター、って伸ばしてしまいがちだけどね。