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パイがふたつあったおはなし

neko.jpgパイがふたつあったおはなしの中で、猫のリビーさんは肉のパイを用意して犬のダッチェスさんをお茶に招待します。日本ではパイというと甘いお菓子のアップルパイなどをイメージしてしまうのですが、絵本の中には肉のパイがよく出てくるんです。肉のパイは当時のイギリスにとってご馳走だったのだと思います。実際パイ生地を手作りするのは大変ですが、最近は冷凍のパイシートが売っていますから簡単に肉のパイも作れそうです。
物語の猫のリビーさんのように、こんな肉のパイを焼いてお茶会を開いたら大人が喜びそうなゴージャスなアフタヌーンティーパーティーという感じで楽しそうですよね。


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