20:ずるいねこのおはなし
ある年寄りの猫がネズミをお茶に招待します。しかし、おめかししたネズミがお茶に出かけてみると、ネコは自分だけパンを食べ、カスだけしかネズミに出そうとしません。失礼に怒ったネズミは猫に。。。
◆このお話は作者のビクトルリクス・ポターさんがピーターラビットシリーズの出版社のウォーン氏の小さな娘ネリー・ウォーンのために麻布に絵と文字を貼り付けてアコーディオンのように折りたたむ絵巻物のような小さな財布位の大きさの本にしてプレゼントした作品だそうです。絵本の挿絵はネリー・ウォーンに描いたスケッチのままで、印刷用に描き直していませんが、生き生きとして表情があり、魅力的です。
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