2000株華麗にバラフェア・・・石橋文化センター
久留米市の石橋文化センターで3日、約230種、約2000株のバラを観賞できる「バラフェア」が始まった。色とりどりに咲き誇るバラを見ようと訪れた来場者でにぎわいを見せている。6日まで。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20080503-OYT8T00592.htm
毎年実施され、今年で13回目。昨年より約30品種のバラが増えた。今回のテーマは「イギリス」で、イングリッシュローズのほか、イギリスを代表する作家ビアトリクス・ポターが描いた「ピーターラビット」の絵本のシーンを再現した庭園なども見ることができる。
主催する久留米文化振興会の高木亮一さん(27)は「今は早咲きの品種が見ごろ。フェアが終わった後でも、6月上旬まで見ごろの時期が続きます」と話す。期間中、バラ園芸についての相談コーナーや、バラを使ったコサージュ作りなども催される。
フェアに合わせ、西鉄久留米駅東口広場では3日、地元振興会などが主催し、コンサートやバラの苗木販売などが行われた。
(2008年5月4日 読売新聞)