10:りすのナトキンのおはなし
リスのナトキンは兄弟やいとこ達と一緒に湖のそばの森に住んでいました。湖の真ん中には島があり、島の真ん中にあるかしわの木の穴にふくろうのブラウンじいさまが住んでます。島の木の実が熟すとリスたちは島に渡り、ブラウンじいさまに木の実を島で取る許可をもらいに行くのですが、礼儀知らずのナトキンはブラウンじいさまに失礼なナゾかけをとなえてイタズラばかりを繰り返し。。。
◆ナゾかけの歌は実際どんな感じに歌われるのでしょうね。イギリスに昔から聞く、歌なのかな、なんて考えながら読みました。日本のわらべうたのような感じに歌われていたのでしょう。リスのナトキンとブラウンじいさまのお話は、別冊のピーターラビットの手紙の本1に続きが出てきます。お楽しみに♪