11:アヒルのジマイマのおはなし
アヒルのジマイマはいつも不満を抱いていました。自分の産んだタマゴをどこに隠してもみつけられてしまい最後まで抱かせてもらえなかったからです。また、自分の産んだタマゴはいつも別のメンドリに与えられてしまいヒナが孵るのです。ジマイマはとうとうガマンしきれず自分のタマゴを隠れてこっそり産んで抱く決心をするのですが、タマゴを産む場所を探しに行って出合ったキツネの紳士に。。。。
◆物語りに出てくるキツネさんはいつも悪者役が多いですね。ちょっと悲しい気もするのですが、主役がリスやウサギですから天敵のキツネが悪い役割となってしまうみたいです。みなさんはキツネさんを動物園以外で見たことがありますか?わたし?もちろんありますよ!日本でも北海道や富士山のふもとや温泉の出る山奥のダムの近くなどで自然が生き生きと生きている地域にいくとキツネどんがひょっこり顔を出してくれます!本当ですよっ