キユーピー、人気キャラクターの「ピーターラビット」をデザインした瓶入りマヨネーズを発売
キユーピーは、「ピーターラビット」をデザインした瓶入りマヨネーズを発売する。
http://www.mylifenote.net/001/post_3645.html
瓶入りのマヨネーズは、使用後の容器を小物入れとして使えることからも支持されており、「ハロー・キティ」「スヌーピー」など幅広く消費者に親しまれているキャラクターをデザインして発売してきた。今回、「ムーミン」に代わり、1995年に発売し、好評だった初代キャラクターの「ピーターラビット」を再度デザインして発売する。「ピーターラビット」は、絵本「ピーターラビットのおはなし」に登場するうさぎで、100年もの時を超え、子どもから大人まで世界中で愛され続けてきたキャラクターだ。
キユーピーは、1925年にマヨネーズを日本で初めて製造・販売。発売当時は、日本人には生野菜を食べる習慣がなかったため、サケやカニの缶詰などと一緒に食べられていた。当時のマヨネーズは瓶入りだったという。戦後、日本人の食生活の変化にともない、生野菜のサラダを食べる機会が増えたという。さらに、1958年には現在主流となっているポリボトルの容器が登場し、マヨネーズは飛躍的に普及した。最近では、焼き物や炒め物メニューに使われる機会も多く、基礎調味料のひとつという認識が広がりつつある。
ピーターラビットは、ビアトリクス・ポターさんというイギリス人女性が描いたキャラクター。ビアトリクス・ポターさんが1893年9月4日に友人の息子に宛てた絵手紙の中に描いたうさぎが、ピーターラビットの原型とされ、その日がピーターラビットの誕生日とされている。その後、「ピーターラビットのおはなし」をはじめとした絵本シリーズが出版され、シリーズ全体で1億5000万部以上が発行されている。日本でも、1200万部以上が発行されており、世界中の多くの人に親しまれているキャラクターだ。
[小売価格]312円(税別)
[発売日]2月