ピーターラビットの作者ポターの半生を映画化
ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの半生を描く映画「ミス・ポター」が、15日から全国公開される。ピーターの誕生日とされる4日、東京・六本木で「バースデイプレミア試写会」が開かれた。(アサヒ・コム編集部)
http://www.asahi.com/komimi/TKY200709050304.html
「ミス・ポター」から、出来上がった絵本に見入るビアトリクス・ポター(左、レニー・ゼルウィガー)とノーマン(ユアン・マクレガー) (C)F.W07
クリス・ヌーナン監督(右から3人目)や、ピーターラビットと仲間たちがバースデーケーキを囲む=東京・六本木で
あいさつするクリス・ヌーナン監督。「ベイブ」以来11年ぶりの監督作となる
ゲストの梅宮アンナさん(左)もあいさつ。「夢を追って頑張る主人公の姿に共感しました」
バースデー・イベントの最後、ケイティ・メルアさんが主題歌「When You Taught Me How To Dance」をしっとりと歌い、締めくくった
「ミス・ポター」から ビアトリクスは農場での暮らしに生きる喜びを見いだしていく
ナショナル・トラストの協力により、湖水地方で撮影が行われた