京都駅ビルに英国風庭園 ピーターラビットの作者を紹介
世界各地で愛読されているウサギの絵本「ピーターラビット」の英国人著者を知ってもらおうと、JR京都駅ビル(京都市下京区)の東広場にこのほど、英国風の庭園が登場し、訪れた人を楽しませている。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007082000130&genre=K1&area=K1F
自然保護に尽力したことでも知られる著者ビアトリクス・ポターの半生を伝える映画の公開に合わせ、京都駅ビル開発が企画した。9月の上映開始を記念し、同月末までの期間限定で設けた。
庭園はハーブや花の植栽で約800平方メートルの広場を飾り、映画のポスターなどを展示。園内に隠された動物のステッカーをすべて見つけ、隣接するカフェで飲食した人に、エコバッグを贈るクイズラリーも行っている。
カフェで約30種類のハーブティーを販売しているほか、25日午後7時から英国の伝承音楽をアレンジした歌やピアノなどのコンサートも開く。庭園、コンサートともに入場無料。