ピーターラビットのおはなしの翻訳者
1971年に石井桃子(いしいももこ)さんによって「ピーターラビットのおはなし」が翻訳され福音館書店 から出版されます。石井桃子さんは児童文学作家、翻訳家、小説家、編集者で、日本の児童文学における草分け的な存在です。ピーターラビットシリーズの他に彼女の訳した本で親子共々育った方は多いかと思います。そう言えばシタジオジブリの宮崎駿監督の好きな一冊にも石井桃子さんの著作「ノンちゃん雲に乗る」があがっています。1907年3月10日、埼玉県浦和生まれ。日本女子大英文科卒。2007年3月10日満100歳をむかえた現在も高齢ながら執筆活動を続けている。1958年より荻窪3丁目の自宅の一角に「かつら文庫」を開設(現在も一ヶ月に一度くらい開館している)。
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A:翻訳者はほとんど石井桃子さんです。 その他にも間崎ルリ子さんなども最後の何冊... [詳しくはこちら]