ピーターラビットのおはなし
カモミール
ピーターラビットのおはなしの中で、ピーターがお腹をこわした時におかあさんが作ってくれたのが、カモミールティー。古くは古代エジプトや古代ローマの時代から、痛みの鎮静薬、婦人病の薬として、その薬効が活用されていてたんです。甘い香りで「大地のリンゴ」とも言われていて花はマーガレットに似た花びらが白くて真ん中が黄色い花です。ハーブなのでカフェインは含まれていません。
寝る前に飲んでも安心なお茶です。当時のイギリスでもハーブティーは薬として使われていたんでしょうね。ピーターのお母さんが痛みの鎮静薬としてピーターラビットに寝る前に飲ませたのも納得です。ハチミツを入れて飲むとおいしいですよ♪
ピーターラビットのお話を読みながら、お茶を楽しんでみてくださいね。
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