ピーターラビットとイギリスのお菓子と紅茶のお話
ピーターラビットの絵本の中に頻繁にお茶会(アフタヌーンティー)のようすが出てきたりお薬としてハーブティー(カミツレ)をピーターにお母さんが飲ませるシーンも出てきます。作者のビアトリクス・ポターさんは1866年~1943年の時代に生きた人ですから、当時女王だったヴィクリア女王の統治時代で、イギリスにおける紅茶時代といっていい時でした。ヴィクトリア朝の裕福な階級で育ったポターさんにとってアフタヌーンティーは身近にあった出来事で、それが作品の中によく表れていたのですね。 物語に出てくる4つのお話をもとにお茶とお菓子・料理の紹介をしてみます。
ピーターラビットとイギリスのお菓子と紅茶のお話項目一覧
ずるいねこのおはなし
スタンダードなお茶会 ずるいねこのおはなしの中のお茶会はイギリス風の最もスタンダ...
パイがふたつあったおはなし
パイがふたつあったおはなしの中で、猫のリビーさんは肉のパイを用意して犬のダッチェ...
こねこのトムのおはなし
焼き菓子スコーン お母さんのタビタ・トウィチットさんはお茶会の準備を始めます。お...
ピーターラビットのおはなし
カモミール ピーターラビットのおはなしの中で、ピーターがお腹をこわした時におかあ...
ヴィクトリア女王とアフタヌーンティー
1820年ごろのイギリス・ビクトリア朝時代に、ベットフォード公爵夫人のアンナ・...
イギリスとお茶の歴史
紅茶というと、イギリスのイメージがありますが、以外にも紅茶はイギリスよりもオラ...
ピーターラビットのたのしい料理
こんな素敵な本があったなんて!うれしいっ!ピーターラビットシリーズの絵本に出てく...