ピーターラビット絵本の作者
ピーターラビットの作者(生みの親)ビアトリクス・ポター(1866-1943)が、イギリスで誕生してから140年にもなります。幼少の頃、同じ年頃の子と遊ぶのを両親があまりよく思っていなかったので、弟とたくさんの動物達が友達で、鼠、モルモット、亀、ガマガエル、イモリ、トカゲ、コウモリ、梟などを飼って部屋で一緒に暮らしていました。そのため、彼女にとって動物たちは最も親しい友人達だったのでしょう。そんな彼女の描く動物達はとても愛らしく生き生きとしています。また、ポターさんは生涯にわたって湖水地方の自然と生き物たちをこよなく愛し過ごしました。近代化を望まず、電気をひかずにランプを使って物書きをするご夫婦だったそうです。
ピーターラビット絵本の作者項目一覧
ピーターラビットの野帳
絵を描くことが自然の理解への入口。描くためには観察し、学ばなければならない。ピ...
大東文化大学 ビアトリクス・ポター資料館
埼玉県こども動物自然公園内(埼玉県東松山市)にある大東文化大学 ビアトリクス・ポ...
~ビアトリクス・ポター年譜と生涯~
1863年 父ルパート・...